きのう、利用者さん宅で記録を書いてたら

2日前がお誕生日だったとわかりました。




『96才のお誕生日だったんですね。おめでとうございます🎊』と言ったら




『96か、こんな歳んなると
もういつ逝ってもええ...



..............

まだ逝きたくねぇなぁ』




🐻「まだお迎えの名簿には載ってませんよ😊

お父さん何かやりたい事があるんですか?」





『やりたいことはねぇけど、
若い人と出会いたいなあ』





奥様の目の前で普通に語られた。😅




異性への憧れは幾つになっても
生きる力になるのですね✨




『美人だなぁ』と
看護師さんにもヘルパーにも言っている笑








要介護4で認知症もありますが足はとても元気。



私が退室する時はいつも玄関まで
見送りに来てくださって




『皆さんにお世話になってなんとかやれてます。これからも何卒よろしくお願いします』と
深々と頭を下げられる。






40才以上も年下の私に頭を下げられる





頭を下げる姿を見ると
いたたまれなくなって
私にできることはしっかり
支援させていただこう!って気持ちになる。





昔会社経営をされていた時も
こんなふうに関わる人達に
丁寧に低姿勢でやってこられたのかもしれない。





ほとんどの利用者さんが
『ありがとう』ってにこやかに
見送りしてくださるのですが





頭を深々と下げて挨拶をされる方は
これまでにもう1人だけいて
その方も会社経営をされていた。






長年の習慣から身についてる
形式的なものかもしれませんが



姿勢って大切だなと改めて感じました。
こちらのことを大切に思う
その気持ちが姿勢から伝わるから




それによって
こちらもお相手のことを
大切にしようと思えるんですよね。




私はいつもペコッと会釈するだけなので
もう少し丁寧を心がけようと思いましたクローバー