先日、利用者さん宅で

記録を書いたファイルを見返していたら





提供者名(私の名前)の下に

冷たいと書いてあるのを発見しました






利用者さんは若年性の認知症のほかに

精神疾患があります。





それは理解しているけど

お互い笑顔の時間が多かっただけに

ちょっとショックを受けてしまいました。







その日付の支援を思い返してみると

38度の猛暑日、昼の支援でした。






南向きの日当たりの良いお部屋は

室内が異常な暑さになっていましたが

エアコンはつけておらず...





もともとエアコンが苦手で

つける習慣が昔からなかったそうです。







熱中症の危険があること

かかりつけ医からもエアコンをつけるように

言われてること、

私も熱中症になると支援ができないことなどを

お伝えしたら






『私は暑くないのに、あなたが暑いからって

エアコンの寒いのを我慢しなきゃいけないの?』







強い口調で仰っていたけど


命の危険を感じてつけさせてもらいました。






そんなやり取りがあったのを思い出し

利用者さんはあの時

不快だったんだなとわかりました。





他にも理由があったかもしれないけど。。










たまに来るご家族は

メモを見て、私の事を冷たいヘルパーだと

思うのだろうか?無気力





その事を先輩に話したら



『そんなことは私、今までどれだけあったか笑

物がなくなればヘルパーが泥棒扱いされるしね笑



ご家族もケアマネも、ちゃんとわかってるから大丈夫だよ』



と、励ましてくださったニコニコ









どんな時も

言葉は慎重に選ばなきゃいけないって反省と





言葉を選んで言ったとしても

相手がどう受け止めるかまではわからないこと





そして人間同士だから、相性もあります。

理由は特になくても『なんかやだ』『なんかいい』って感覚はお互いに無意識で感じてると思う。






それにしても先輩方はメンタルが強い💪

様々なエピソード聞くと尊敬しかないです✨




私もまた頑張って行こう😊