来月から施設入所がきまり
支援が終了になった利用者さん。




かれこれ2年のお付き合いでした。




脊柱管狭窄症で
腰の痛みや膝の痺れを抱えながらも





タクシーを利用してお一人で
受診も、買い物も、美容院も行かれていた。






ある夜、急に不安に襲われ
救急車を要請した事が発端で



1人暮らしを継続する事が不安になり
施設入所を決められたんです。





私は5年間訪問介護をしていますが



利用者さんと、
ちゃんと挨拶してお別れできたのは
今回が初めてなんです。





⚫︎受診してそのまま入院
⚫︎救急で運ばれそのまま入院

支援終了はこのパターンばかりでしたから。







利用者さんは
『施設入所を決めたのはいいけれど、
もし合わなくて退所したいと思っても
私もう帰る所がないのよ』と笑いながら仰ったけど


すこし切なくなりました。。




『利用者さんの施設生活が
穏やかで安心できるものになることを
私はいつも祈ってます』と言って





お互いに感謝の言葉を伝えて
笑顔でお別れできて嬉しかったです😊




帰り道
もっと色々できた気がするな、、、
私はちゃんと寄り添えていたのかな、、、?



掃除して、そのあとは
話を聞いてるだけだったな、、





訪問介護ってなんだろう?
利用者さんのためってどういうことだろう?





お別れを機に、
自分の支援を顧みました。




「もっとできたことがあったかも」
と思えることも含めて、
これからの支援に活かしていきたいと思いますスター