す
いよいよ本格的に暑くなってきました。
訪問介護には厳しい季節です。
どちらかというと寒さに強く
暑さに弱い私。
移動は車なので助かっていますが
エアコンをつけてくれないお宅での支援は
真夏は命の危機を感じます😓
そもそも高齢の方は持病の影響や
体温調節がうまくできず寒がりだったりします。
独居の方のエアコン稼働状況は
①28°設定でゆるくつけて過ごしている方
②ご自身は寒いけどヘルパーのことを気遣い
支援中は付けてくださる方
③暑くないと言ってつけない方
④エアコンは体に良くないと言ってつけない方
⑤支援中、ヘルパーが掃除や調理をしている部屋はつけず、ご自身のいる別室のみつけている方。
⑥光熱費の節約でなるべく扇風機を使う方
汗だくで床を雑巾がけや、調理をしてると
熱中症の危険や
仕事のパフォーマンスも落ちるので
私はお願いしてつけてもらっていますが
掃除中は窓を開けるからと切られたりすることも
厚かましいと思われるのを気にして
エアコンつけてくださいと言えず
我慢して働いてるヘルパーもいますが
熱中症で働けなくなっちゃいますからね
ご自身は寒くてもヘルパーを気遣って
涼しく迎えて下さる利用者さん宅は
心遣いがありがたいなぁと思います。
そんななか、昨日の朝
利用者さん宅でテレビをつけたら
クーラー病に注意⚠️のような特集がワイドショーで放送されてて
エアコン嫌いな利用者さんが
食い入るように見ていました。
あーあ...😓
私が若い頃はエアコンつけなかったと
仰るけど、
今の90代が若かった頃の日本の夏とは
10度くらい違いますからね〜🍉



といっても、理論は通じないし
利用者さんによっては激怒されるので
自分で暑さ対策して支援にはいるより他ありません。
訪問介護の私だけでなく、訪問看護も医師の往診も
在宅リハビリも、訪問入浴も、ケアマネ訪問も
みんな同じ環境下で頑張ってるんですよね。
よく食べよく寝て
今年の訪問の夏も乗り切ろうと思います
