ここのところ、心が揺さぶられることが続きました。



私が担当している利用者さん3人に癌が判明。




そのまま入院になり、訪問介護が終了になった方
これから詳しく検査と治療が続く方
手術が無事に済んで退院された方



他には、自ら命を絶とうとされ、入院された方も。








長い間、訪問に行っていたのに 
私は利用者さんの何を見ていたのだろう。









何度も同じ話を聞いてるうちに
聞いてるフリになって



『もう年だから』
『高齢者はよくある症状』
『神経質』





そんなふうに
心の中であしらっていなかっただろうか?





ヘルパーさんに会える日が楽しみだ
そう思ってもらえるような支援を
してきたのだろうか?




自分の訪問介護の在り方を
改めて考える日々です。






診察して入院になると
利用者さんに挨拶できないまま訪問介護は終了してしまうことが多いので




毎回の訪問を、
コミュニケーションをとって楽しく過ごしたいと思います。