今週末は母の脳の検査に行く予定です。



その病院は、地元の高齢者の人達にとって
『ぼけ老人がいくところ』
『行ったら入院させられて帰ってこれない』


昔から精神科で有名な病院です。




40年前、母にとっての祖父で私の曾祖父は
徘徊がひどくなり、夜中になると自分が生まれ育った近所の本家を訪れるため




私たち家族も、本家の人たちも夜中眠れず...
曾祖父はこちらの病院に入院し、最期まで過ごしました。





今は近代的な建物で、
もの忘れ外来に力を入れていて
昔のイメージとは程遠いのですが

病院名が変わらないのと、曾祖父の記憶もあり
検査に行くことを母は激しく抵抗しています。





私は認知症じゃないのに
どうして行かなきゃいけないの?と。




診察や検査をうけて現状知ったところで...
(脳の他の病気が見つかるかもですが)


(既に薬は飲み始めていますが)
薬を飲んだところで...進行は止められない








だから、本人が強く嫌がるのなら
無理に行かせなくてもいいよと
主治医に今日言われました。




でも、進行は止められないにしても
それでも一度ちゃんと専門的な病院で検査して
診てもらおうと思います。




そして、在宅で暮らしていけるうちは
そうさせてあげたいと思いますチューリップ紫チューリップ黄チューリップ赤