ヘルパーさんが退職されることになり、
来月から私が担当する利用者さんのお宅があります。
他のヘルパーさん(パートさん含め)はすでに予定が入っていて、提供時間に入れそうなのが私だけでした。
でも、私もその後の支援が詰まっていて
やむを得ず 30分早い時間でお願いする ことになりました。
そのことをお伝えすると、
「うちは11時で契約している」
「もう5年もその時間で来てもらっている」
と、強い口調で言われまして。
訪問介護って時間調整が難しい😅
担当者が変わる際は、できる限り同じ時間で引き継げるよう調整しますが
学校の時間割のように、すでに全職員の訪問先と時間は細かく決まっていて、どうしても同じ時間に入れないこともあります。
その場合、前後の利用者さんに
時間調整のご協力をお願いすることになります。
「なぜうちが変更しなければいけないのか」
「後の利用者さんを遅くできないのか」
そう思われるのも、もっともなのです。
ただ、次の利用者さんが
透析やデイサービスの送迎など
時間を動かせない予定を抱えている場合もあります。
そして
・男性ヘルパーはNG
・決まった支援内容がある
など条件が重なると、入れるヘルパーはさらに限られてしまいます。
ほとんどの方が快く変更を承諾してくださるけれど
丁寧な説明と気持ちへの配慮 が欠かせないと感じます。
その日はデイや通院の予定はなく、
一日ご自宅で過ごされる日だったとしても、
利用者さんには利用者さんの 日々のルーティン がありますから。
「30分くらい」と思ってしまいがちですが、
利用者さんによっては、その30分が、安心やペースに大きく関わっていると感じた一日でした🍀
