今月介護福祉士の国家試験があり
ほそぼそと勉強しています。
そのなかで
高齢者の性格を5分類したものがあるのですが
シェアしたいと思います。
1 適応型:円熟型
老いを自覚しながらも、活動意欲を失わず、過去の人生を肯定的に受け入れている。
できなくなったことがあっても、新しい現実の中で満足を見いだすことができ、主体的に生活を送る。
スマホなど新しい事も学んで活用できる。
2 適応型:安楽椅子型(依存型)
老いを受動的に受け入れ、他人に依存しながらお気楽な隠居を求める傾向がある。
自ら積極的に行動することは少ないが、働きかけがあれば環境への適応は可能である。
スマホなど新しい技術も、自分をラクにさせる便利なものと理解できれば使いこなせる。
3 適応型:装甲型(自己防衛型)
老いへの不安や恐怖から、若い頃の生活水準を維持しようと努力する。スマホなども使いこなせないと恥ずかしいという心理から受け入れようとする。
責任感が強く活動的であるが無理をしがち。
『自分はまだまだ現役』という自尊心を傷つけることなく、無理をさせすぎないよう注意が必要。
4 不適応型:自責型(内罰型)
過去の人生を失敗と捉え、その原因を自分にあると考える。愚痴と後悔を繰り返すタイプ。
後悔や自己否定が強く、意欲低下や抑うつ状態に陥りやすい。
5 不適応型:攻撃憤慨型(外罰型)
老いや過去を受け入れられず、原因を他者や環境のせいにする。
不満や怒りを周囲に向けやすく、対人関係のトラブルが生じやすい。他者から親切をされても、それをポジティブに受け入れられない。
私の母は2、父は3
タイプがわかるとケアの理解も進みます。
やはり、利用者さんを見ていても
適応型の方は楽しく生活をなさっている方が多い。
楽しい老後を過ごすために
今からどう過ごしていくのが良いのか
私自身も考えさせられます🍀