今日パン子さんのお宅に訪問に行ったら
お嫁さんから冷凍麺のお歳暮が届いていて
冷凍庫がパンパンでした✨
『どうして送ってくれるのかしら?』
『お歳暮じゃないですかね?優しいお嫁さんですね。』(お歳暮に限らず、2ヶ月に一度は何かしら食品を送ってくださっている。)
『だけど私もう百貨店まで行くこともできないし、何も返せないから困る。どうしよう』
義母を思ってくれる気持ちは嬉しいようですが
お返しができないのが心苦しいようです😅
お嫁さんが送ってくださるのは、料亭や人気店、いわゆる『お取り寄せ』と呼ばれる高級食品ばかり✨
日持ちするし、レンジでチンして簡単に食べられるから冷凍食品は一人暮らしに重宝しますよね。
けど、認知症のパン子さんが
冷凍食品の裏を見て解凍、調理法を理解するのは
ちょっと大変。(超簡単なのは大丈夫ですが)
そうでなくても、もう米を炊く、卵を焼くなど簡単な調理すらされないんですよ。レトルトカレーすらお湯沸かして温めない。
だから惣菜や弁当など、すぐに食べられる物を好まれます。
息子さんご夫婦がパン子さん宅へ来た時は
泊まることはなく、食事も外食か寿司など買ってきたものを並べるようなので
パン子さんの現状をよく知らないのかもしれません。もともとお料理上手でしたしね。
でも6月には庭で取れた梅で梅干し200個くらいつけてました😆そういう気力はあるけど、ご飯にかける気力はないのですよね。
今回お嫁さんが送って下さった冷凍麺は
前夜からつゆを解凍、もしくは1時間ほど水につけて解凍、その後鍋に入れて調理するみたい。
私が作るにしても支援時間過ぎちゃうなぁ。
けど、お正月にお嫁さん来るだろうし
冷凍庫開けたら一個も食べてなかったって発見したら、ちょっと残念な気持ちにならないかな?
私が気にしちゃうよ😅
高級うどん
訪問中に大急ぎで解凍して作ろうと思います
