今週末は韓国からオッパ(お兄さん)が来て
語り合った週末でした。
オッパは30年前に留学生で来日し、
私の実家で下宿をしていた家族ぐるみの仲です✨
韓国にもデイサービスや訪問介護があり、
昔と違って同居のお嫁さんが介護を担うというのは減ってきているそう。
そして、健康な高齢者が通う施設もあって、パソコンや語学や芸術など学べるそうで、羨ましく思いました。
韓国は年金制度が1988年に始まったので、
当時の状況によって、年金がもらえない方もたくさんいます。
そうなると、親の経済的支援をするのは子供。
この話は私が20代の頃から知っていたけれど、当時は自分が若すぎてピンときてなかった。
50を過ぎた今
年金のない、足りない親の経済的支援をする事がいかに大変か。。日本も同じですよね。
『親の面倒を見るのは当たり前、それが親孝行という考えがどこかにあるのは今の50代が最後の世代かもな。
今は女性も仕事してるし、家族だけで親の介護をするのは無理だから訪問介護とか国のサービスを利用するのが普通だよ。』とオッパは言っていました。
また、大企業だと50にもなれば退職を促されるそう。57歳のオッパは社長なので自社で働いていますが、大企業に勤めていた友人達は皆退職したと。
『リモートで仕事手伝うから何か仕事ちょうだい』と言ったら、『52歳のおまえができる仕事はない』と一蹴されまして😆
私は昨年から訪問介護の正社員になって毎日働いてるけど、年齢を特に気にしたことなかったし
職場には70歳で現役社員の先輩もいます✨
でも、職種によっては
50代って既に現役ではない年齢なのね💦
大昔なら隠居ですよね😅
最近マクドで
活躍されてるシニアさんがいますが、素敵だなぁと
思います♡
私も働けるうちは働きたいと思います🍀
