今日、年末年始の休暇の件で思う事がありました。



私の会社は介護業界にしては長い休暇になります。






同僚に『私は放って置けない利用者さんいるから、年末年始も仕事にでるよ。くまこさんは出ないの?』と投げかけられました。





『年内にできるだけのことをして、年末年始は会社の規定通り休もうと思っていますよ』と答えました。









訪問介護を利用している方は

寝たきりで24時間ベッドで過ごす方か

(家政婦や訪問看護も利用)



独居であれば、不便はあれ1人でも生活の維持ができてる方が多い印象です。





そうでなければ、施設入所が現実的になるかと。








基本的に、利用者さんへの接し方は平等だし

訪問介護計画書に沿った支援をしています。







それでも、心の中でほんの少し特別な存在というか、目をかけたくなる方も正直います😊





私の場合は

気が合うのはもちろん、余命宣告されていて独居で

家族は遠方という方ですね。






年末年始どころか

コッソリ車に乗せてドライブや外食に連れて行ってあげたり、百貨店で買った美味しいものを届けてあげたい気持ちが山ほどあります。








最近ハマっている成城石井のわらび餅♡美味









でも、そうしてしまうと

心の境界線も越える!と自分に言い聞かせています。









それは『公私混同せず割り切る』『切り捨てる』とはちょっと違う感覚です。






大好きだけど

利用者さんと、訪問介護ヘルパーという関係。






利用者さんのことがとても大切だからこそ

適切な距離を保つことで

お互いに健全で安心できる関係が続いていくのだと信じています🍀