携帯電話のストラップは、普段、画面クリーナー用の一種類のみを付けている。

本当は、使用している携帯電話と同じ型の(迷うけど、同じカラーデザインの)モックをぶら下げたいんだが、、、、一瞬、「あれ? どっちだっけ?」みたいな・・・。

一日で飽きてしまいそうな為、実現し得ていない・・・。


A「もしも、一億円が手に入ったら、何に使う?」
B「貯金だろ? 普通・・・」
C「お前の発想は、夢が無いな・・・。こういう泡銭は、パーっと使わないとさ」
B「じゃあ、お前は?」
C「借金の返済だな」
D「お前の場合、生活自体に、夢が無いわ・・・。君達には叶わないんだろうけど、、、、俺だったら、自分に投資するね」
A「例えば?」
D「会社の金を勝手に流用して、遣い込んだ分の補填・・・」
A「そりゃあ、もう、人生そのものが破綻していて、夢を語るどころじゃないな?」
D「それなら、言いだしっぺのお前は、如何なんだよ?」
A「俺? 俺なら、、、、いや、そもそも有り得ないよ、一億円が手に入るなんて・・・」
B・C・D「夢が無いなぁ~」



A「120円、貸してくんない?」
B「何で?」
A「喉が渇いたんで、自販機のジュースを買いたいんだけど、細かいのが無いんだよ」
B「じゃあ、担保として、10000円札を預けろ」
A「・・・高が120円ぽっちの事で・・・」
B「高が120円ぽっちの貸し借りだからこそ、俺も、お前も、忘れてしまう可能性が高い。でも、10000円の貸し借りなら、どっちも憶えてるだろうぜ? その必然として、10000円を貸し借りした理由についても、考えが及んで、120円の貸し借りも見過ごされずに浮かび上がるんだ」
A「お前が10000円の貸し借りについてをすっ惚けない、という保証は?」
B「“高が120円ぽっちの貸し借りだからこそ、すっ惚けても構わない”という発想と、“10000円の預かりを無かった事に出来れば、かなり得する”という発想、又、“高が120円ぽっちの事だし、セコい真似はしたくない”という観念と、“10000円もの大金をネコババするのは、やはり心苦しい”という観念、、、、どっちも同等だと思うけど・・・?」
A「一般論じゃなく、俺という個人に対する信用の問題だ」
B「10000円を預けられるか、如何か、、、、俺に対しての、信用の問題でも在る」
A「俺の場合、高が120円ぽっちの貸し借りに関しての信用が議論されてんのに、お前の場合、10000円の貸し借りに関しての信用が議論されてる、、、、これって、同等か?」
B「・・・お前、セコいな・・・」
A「うわっ、死にてぇー・・・! 若しくは、お前を殺してぇー・・・!」
B「120円が原因で? それとも、10000円が原因で?」
A「どっちもだよ!!!」
B「という事は、10120円が原因って事だな?」
A「どうでもいいわい!!!」
B「さっきまで、120円か10000円かで、自分の信用度を量ってたくせに・・・?」
A「うっ・・・!」





合理的な判断に拠れば、Aさんが優勢のようですが、、、、結局、どうでもいいな・・・。