魔法のランプを拾っちゃいました。

どうしよう?

とりあえず、ランプの口の所から、水を注ぎ込んでみます。
すると、内部の方で、ごぼごぼと、何やら泡立つ音が聞こえてきます。

はて?

そこで、(水の入った)ランプをコンロに掛け、沸き立たせてみました。
すると、先程とは、又、別の、、、、水が、いや、お湯が吹き零れていますし、煮え滾っているのでしょう、、、、ぼこぼこと、泡立つ様子が伝わってきます。

次の瞬間、物凄い勢いで、ランプの口から、水蒸気の煙とは違う、白いモヤモヤが飛び出してきました。それが次第に形造られて、、、、そう、魔人です。漸くの御登場です。
何か、厳しい形相で、此方を睨み付けてきています。

 自分「・・・やっと出て来た」
 魔人「はあ? ふざけんな!!! 擦るんだよ! 擦るの!」
 自分「ああ、そうだ。今、思い出した」


...to be continued
ブログネタ:死後の世界とUFO、どちらを信じる? 参加中

たまには、プログネタを使って、書いてみようっと。

まあ、まともには書かないけど書けないけど・・・。

結論を言っちゃえば、どうでもいいかな(全否定よりもタチが悪い)





唐突ですが、、、、幽霊と宇宙人との会話(ありえない)

 
 幽霊 「参っちゃったよなあ。最近、存在が認知されすぎちゃってて、“うらめしや”なんて出て行っても、驚いてくれないんだよなあ。下手すれば、笑われる事だってあるし・・・」
宇宙人「ソレハ、クフウガタリナイノデハナイデスカ?」
 幽霊 「例えば、不意を衝いたり? でも、それは、幽霊しゃなくてもいい訳じゃんか? 生きてる者同士でも出来る事だよ。アトラクション系の幽霊屋敷とか、、、、最近の流行なんだろうけど、情緒が無いっていうか、俺らの存在意義が失われていってんだよ。愚痴の一つも溢したくなるぜ」
宇宙人「モトメラレテイルモノニテキオウデキナケレバ、イキノコレマセン。ジダイニトリノコサレテシマイマス」
 幽霊 「もう、疾うに死んでんだよ! 取り残されるも、何も、無いの! 生き残れなくて、ごめんね!」
宇宙人「ユウレイトシテノソンザイイギソノモノガウスマッテイルワケデスカラ、ヤハリ、オナジ、フルイヤリカタニコシツシテイタノデハ、ママナリマセン。タシカニ、ワレワレニハ、ワレワレノホンブントイウモノガアリマスガ、ソレジタイ、セケンイッパンノイメージニヨルトコロガオオキイノデス。タイオウスベキハタイオウシナケレバナリマセン」
 幽霊 「何が、“オナジ、フルイヤリカタニコシツシテイタノデハ、ママナリマセン”だよ。自分の事を棚に上げやがって、、、、お前、普通に喋れんだろうが!」
宇宙人「・・・大体、おのれは贅沢や。俺らなんか、認知度が低すぎて、おいそれとは登場でけへん。突然、現れ出てってみぃ? ポカーンや、ポカーン。どう対応したらいいか分からへんねん」
 幽霊 「ワレワレニハ、ワレワレニハ、ワレワレニハ、ワレワレニハ、ワレワレニハ」
宇宙人「おい、馬鹿にしとんのか? いや、馬鹿にしてんのやろな、確実に・・・。ええか、教えといたるわ。俺らは、世間から求められているもんを、只管、純粋に提供しとるだけや。それが、生まれ持った役割ちゅうもんや。お前も、自分の立場を弁えんかい!」
 幽霊 「だから、死んでんだよ」
宇宙人「何時までも、腐ってんやないで!」
 幽霊 「腐ってはねぇよ! 大体、何で、関西弁なんだよ。ちゃんと、翻訳装置を調整しろよ!」
宇宙人「気にいっとるんや! ほっとけ!」
 幽霊 「それは、世間のイメージを崩す事になりやしませんかーーーっと」
宇宙人「カチーーーン!」
 幽霊 「どっちつかずな野郎だ。UFOだって、アダムスキー型だ、円盤型だ、皿型だ、葉巻型だ、ブラック・トライアングルだ、ワーム型だ、人型だ、ロッド型だ、ドローンズだ、クラゲ型だ、、、、一向に統一出来ねぇでよ、、、、全く、しまらねえよな」
宇宙人「あれは、見る側の状態に因って、光学的に変化しうる設計なんや! そんな事いうたら、お前らこそ、何だ、河童やら、天狗やら、ろくろ首やら、女郎蜘蛛やら、猫又やら、山姥やら、大入道やら、鬼やら、雪女やら、、、、全然、一貫性あらへんやんか。適当もええとこや」
 幽霊 「それ、全部、妖怪だろうが!」
宇宙人「あれれれ? 区別つかへんわ。堪忍してぇな」
 幽霊 「あったま、来た!」
宇宙人「だったら、どないするっちゅうねん」
 幽霊 「お前の身体に憑りついて、中から、根性を叩き直してやる!」
宇宙人「何やと! 止めろーーー!」
 幽霊 「もう遅いわ! 行くぞーーー!」

スカッ スカッ スカッ スカッ スカッ スカッ スカッ スカッ スカッ 

 幽霊 「ちくしょーーー! 細胞の構造が違う所為か、上手く乗り移れないーーー!」
宇宙人「 ふ・ふ・ふ・ふ。運が尽きたようやな。それなら、こちらから行かせてもらうで」
 幽霊 「・・・何をするつもりだ?」
宇宙人「この粒子ビーム銃で、粉々にしたるわ!」
 幽霊 「イヤだーーー! もう死にたくなーーーい!」

ビビビビビビビビビビビビビビビビビビ スカッ ビビビビビビビビビビビビビビビビビビ スカッ ビビビビビビビビビビビビビビビビビビ スカッ ビビビビビビビビビビビビビビビビビビ スカッ 

宇宙人「なんてこったあーーー! 実体が無いから、全然、効かなーーーい!」



仲のおよろしい事で・・・。





ところで、幽霊に実体が無い、という発想は偏見?



※文中、関西弁の表現に拙いところが有りました事をお詫び致します。
(関西出身では無いもので)イントネーションが、どうも・・・。

今更、気付いたけど、、、、このスキンデザインの場合、文字の背景がグレーで、読み辛いような・・・。


変更しようかな・・・?


でも、定着した読者がいる訳でも無いし、、、、ま、いいか。




では、本日、二発目の嘘、吐きまーす。ていうか、前述の、<ウソツキ選手権>のルールについて、具体例を一つ挙げて、解説します。


 

 嘘吐き・A「うちの犬は、頭が良いんだ。毎朝、新聞を運んできてくれるんだよ」

 嘘吐き・B「うちの犬なんか、毎朝、新聞を運んできてくれる上に、アイロンを掛けてから、届けてくれるんだぜ」

 嘘吐き・C「うちの犬の方が優秀だな。なんてって、新聞が読めるんだから」

 嘘吐き・A「うちの場合、新聞購読を契約してないのに、だぜ」

 嘘吐き・D「うちの犬は、そんな事は、一切、出来ないんだけど、、、、僕が発作で倒れて、動けなくなった時、二メートルもの積雪の中、外に飛び出して、二十キロも離れた隣町まで赴いて、医者を連れてきてくれたんだよ」

 嘘吐き・B「・・・お前の地元、沖縄じゃん」



バトルロイアル形式の、非常に低レベルな試合なんだけど、、、、実は、嘘吐き・Aの第一パートと、嘘吐き・Dのパート以外、全て、反則。その中でも、最も大きい減点対象は、ラストの、 嘘吐き・Bの第二パートである。なぜなら、事実だから。



あ、とりあえず、カラムの方を変更してみます。