ブログネタ:死後の世界とUFO、どちらを信じる?
参加中たまには、プログネタを使って、書いてみようっと。
まあ、まともには書かないけど書けないけど・・・。
結論を言っちゃえば、どうでもいいかな(全否定よりもタチが悪い)
唐突ですが、、、、幽霊と宇宙人との会話(ありえない)
幽霊 「参っちゃったよなあ。最近、存在が認知されすぎちゃってて、“うらめしや”なんて出て行っても、驚いてくれないんだよなあ。下手すれば、笑われる事だってあるし・・・」
宇宙人「ソレハ、クフウガタリナイノデハナイデスカ?」
幽霊 「例えば、不意を衝いたり? でも、それは、幽霊しゃなくてもいい訳じゃんか? 生きてる者同士でも出来る事だよ。アトラクション系の幽霊屋敷とか、、、、最近の流行なんだろうけど、情緒が無いっていうか、俺らの存在意義が失われていってんだよ。愚痴の一つも溢したくなるぜ」
宇宙人「モトメラレテイルモノニテキオウデキナケレバ、イキノコレマセン。ジダイニトリノコサレテシマイマス」
幽霊 「もう、疾うに死んでんだよ! 取り残されるも、何も、無いの! 生き残れなくて、ごめんね!」
宇宙人「ユウレイトシテノソンザイイギソノモノガウスマッテイルワケデスカラ、ヤハリ、オナジ、フルイヤリカタニコシツシテイタノデハ、ママナリマセン。タシカニ、ワレワレニハ、ワレワレノホンブントイウモノガアリマスガ、ソレジタイ、セケンイッパンノイメージニヨルトコロガオオキイノデス。タイオウスベキハタイオウシナケレバナリマセン」
幽霊 「何が、“オナジ、フルイヤリカタニコシツシテイタノデハ、ママナリマセン”だよ。自分の事を棚に上げやがって、、、、お前、普通に喋れんだろうが!」
宇宙人「・・・大体、おのれは贅沢や。俺らなんか、認知度が低すぎて、おいそれとは登場でけへん。突然、現れ出てってみぃ? ポカーンや、ポカーン。どう対応したらいいか分からへんねん」
幽霊 「ワレワレニハ、ワレワレニハ、ワレワレニハ、ワレワレニハ、ワレワレニハ」
宇宙人「おい、馬鹿にしとんのか? いや、馬鹿にしてんのやろな、確実に・・・。ええか、教えといたるわ。俺らは、世間から求められているもんを、只管、純粋に提供しとるだけや。それが、生まれ持った役割ちゅうもんや。お前も、自分の立場を弁えんかい!」
幽霊 「だから、死んでんだよ」
宇宙人「何時までも、腐ってんやないで!」
幽霊 「腐ってはねぇよ! 大体、何で、関西弁なんだよ。ちゃんと、翻訳装置を調整しろよ!」
宇宙人「気にいっとるんや! ほっとけ!」
幽霊 「それは、世間のイメージを崩す事になりやしませんかーーーっと」
宇宙人「カチーーーン!」
幽霊 「どっちつかずな野郎だ。UFOだって、アダムスキー型だ、円盤型だ、皿型だ、葉巻型だ、ブラック・トライアングルだ、ワーム型だ、人型だ、ロッド型だ、ドローンズだ、クラゲ型だ、、、、一向に統一出来ねぇでよ、、、、全く、しまらねえよな」
宇宙人「あれは、見る側の状態に因って、光学的に変化しうる設計なんや! そんな事いうたら、お前らこそ、何だ、河童やら、天狗やら、ろくろ首やら、女郎蜘蛛やら、猫又やら、山姥やら、大入道やら、鬼やら、雪女やら、、、、全然、一貫性あらへんやんか。適当もええとこや」
幽霊 「それ、全部、妖怪だろうが!」
宇宙人「あれれれ? 区別つかへんわ。堪忍してぇな」
幽霊 「あったま、来た!」
宇宙人「だったら、どないするっちゅうねん」
幽霊 「お前の身体に憑りついて、中から、根性を叩き直してやる!」
宇宙人「何やと! 止めろーーー!」
幽霊 「もう遅いわ! 行くぞーーー!」
スカッ スカッ スカッ スカッ スカッ スカッ スカッ スカッ スカッ
幽霊 「ちくしょーーー! 細胞の構造が違う所為か、上手く乗り移れないーーー!」
宇宙人「 ふ・ふ・ふ・ふ。運が尽きたようやな。それなら、こちらから行かせてもらうで」
幽霊 「・・・何をするつもりだ?」
宇宙人「この粒子ビーム銃で、粉々にしたるわ!」
幽霊 「イヤだーーー! もう死にたくなーーーい!」
ビビビビビビビビビビビビビビビビビビ スカッ ビビビビビビビビビビビビビビビビビビ スカッ ビビビビビビビビビビビビビビビビビビ スカッ ビビビビビビビビビビビビビビビビビビ スカッ
宇宙人「なんてこったあーーー! 実体が無いから、全然、効かなーーーい!」
仲のおよろしい事で・・・。
ところで、幽霊に実体が無い、という発想は偏見?
※文中、関西弁の表現に拙いところが有りました事をお詫び致します。
(関西出身では無いもので)イントネーションが、どうも・・・。