一部地域の皆さんは、「あ、昨日の事だ?」と、理解が早いでしょう。

山下達郎の曲みたいに、この(タイトルの)逆なら、全然、構わないんですが、、、、雪の後の雨は、最悪なんですよね~。

大袈裟な言い方をすると、雨が積もるみたいなもんです。アスファルトのメリットが失われ、深い泥濘を歩いているズブズブ感、、、、まぁ、土の道のそれよりは汚れずに済みますが、濡れる範囲は大きい、ていうか、浅い靴を履いていれば、沈没状態で、全滅・・・。

但し、雨は雪を溶かしてくれますから、長い目で見れば、功績は大きいんですけど、、、、要するに、偶々、出掛けるタイミングが悪いと、不幸な目に会ってしまう、という顛末なんですね。

屹度、日頃の行いが悪い所為でしょう。

良い日も在れば、悪い日も在る、、、、と思ったら、今朝方、又、雪が降ってやがる・・・。



今日は、ずっと、目がショボショボしている・・・。

酷使しすぎたかな・・・?

だからといって、他人の靴を履いて、帰ってしまう言い訳にはならない・・・。

女の子は、キラキラの物が好きですよね? 携帯電話のデコレーションなんか、いい例で・・・。

以前は、宝石の類に執着し、思慮分別を失う習性の生き物、という印象だったんですが、認識が少し変わりましたね。



「ダイヤモンド? そりゃあ、キレイだと思うし、心を奪われるけど、決して安い物じゃないし、そんなの、ケータイに盛ったりするのは、違う感じ・・・。ああいうは直ぐに取れちゃうし、普段、日常に使用する物だから、高価すぎる材料だと気が気じゃなし、実用的とは言えない。宝石とか、『欲しい』とは思うけど、特別な対象で、スペシャルな存在、、、、あたしにとってはお祭りの道具みたいな、そう、一年に一回、取り出される雛人形と同じなのかな」



確かに、米粒大のダイヤ一個を落としても、結構な騒動になりそうだ、、、、落す側も、拾う側も・・・。

日頃、気軽に使えてこそ、胸が躍らせられる、、、、という事ですか。

でも、一応、確認を、、、、もし、ダイヤが、その辺に転がっている石ころ同様、何処にでも在って、何時でも手に入れられる物だとしたら?



「欲しい!」



間髪、入れずに・・・? 

唯、これを、女性の“二面性”と位置づけるのは、忍びないような気がします。安く、価値が下がってしまったのなら、『要らない』と言うのでは無く、それでも、『欲しい』と言っているのですから、、、、ある意味、筋が通っていて、一貫性が有る、と思いました。

実は、「じゃあ、要らない」と答えてくれて、「そりゃそうだ」とのオチをつけられるものと、内心、この流れを期待していたのですが、、、、見事、スカされてしまいましたね。

最後に、、、、仮令、“セレブ”と呼ばれるような上流階級のお金持ちが、ダイヤモンドを自らの携帯電話に鏤めていたとしても、それはそれで、全然、有りだとは思いますが・・・。