スーパーにて
客 「すみません。この、表示が17日付に加工されている牛肉、、、、こっちの、表示が18日付に加工されている牛肉に比べて、色が黒いのは古いからですか? 同じ国産の、同じ部位なのに・・・」
店員「古いと言われれば、表示通り、古いんですが、、、、肉というのは、ある程度、熟成させるものですから、その度合いの違い、と、お考え下さい。消費期限内で有れば、全く安全ですので・・・。色の濃いのは、旨味が増している訳で、私なんかは好きですがね」
客 「食べ物は、腐り掛けが美味い、、、、って事ですね」
店員「腐っては無いですけどね・・・」
客 「いや、親切に有り難う御座います。納得しました」
店員「それは良かったです。如何なさいます? お買い求めになられますか?」
客 「ええ、勿論、、、、18日付の方を下さい」
店員「・・・・・・」
自分じゃあ、あそこで、“18日付”を買える肝っ玉は無いな・・・。
でも、面白い遣り取りが見られました。あなたなら、如何する?
居酒屋にて
客 「お銚子、一本追加」
店員「サイズは?」
客 「サイズ?」
客も戸惑ったが、テーブルに置かれてある銚子の(普通の)大きさを確認して、それを指差そうとする。だが、連れ添いの一人に制止させられる。
連れ添い「待てよ。どんくらいの物が来るのか知りたい、、、、店員さん、一番大きいのにして」
数分後、店員が持ってきた銚子は、それ自体、普通の大きさだったが、柄のところから口に掛けて、異常な広がりを持っていた。
客 「そこ?」
店員「当店では、最初にお出しした物を基準にして、次のご注文に於いて、お択び頂けるシステムに・・・」
客 「注ぎ難いわ!」