居酒屋にて
客 「お銚子、一本追加」
店員「サイズは?」
客 「サイズ?」
客も戸惑ったが、テーブルに置かれてある銚子の(普通の)大きさを確認して、それを指差そうとする。だが、連れ添いの一人に制止させられる。
連れ添い「待てよ。どんくらいの物が来るのか知りたい、、、、店員さん、一番大きいのにして」
数分後、店員が持ってきた銚子は、それ自体、普通の大きさだったが、柄のところから口に掛けて、異常な広がりを持っていた。
客 「そこ?」
店員「当店では、最初にお出しした物を基準にして、次のご注文に於いて、お択び頂けるシステムに・・・」
客 「注ぎ難いわ!」