こんばんは、パニパパです。

僕はパニック発作と十年以上つき合ってきています。

電車に乗るとき、会議に出るとき、初対面の人と話すとき。
「また来るかも」「動悸がしたらどうしよう」と思うことが、今でもあります。

でもそんな僕でも、コツコツと資産形成ができています。

今日は、「パニック発作があっても資産形成はできるよ」という話をしたいと思います。

 


📉「不安」と「お金」の密接な関係

パニック発作が出るとき、僕の中にあるのは
「この先どうなるんだろう」という、漠然とした不安です。

体のことも、仕事のことも、そしてお金のことも。

だから僕は、「せめてお金のことだけでも安心できる土台を作っておきたい」と思うようになり、株式投資を始めました。

 


💹 投資スタイルは「低ストレス・積み重ね型」

といっても、僕がやっているのはハードなデイトレードではありません。

  • 中小企業株への一点集中投資(決算を徹底的に読む)

  • NISAでのインデックス積立

この2本柱です。

特にNISAの積立は、設定したらあとは放っておくだけ。
忙しい育児中にも、心が落ち着かない日にも、何もしなくても“少しずつ”進められる。

これは、パニック発作持ちの僕にとってはとてもありがたい仕組みです。

 


💊「今日はしんどいな」でも、投資は味方でいてくれる

正直、今日もちょっとしんどい瞬間がありました。
人混みで心拍数が上がり、「やばいかも」と思った場面も。

でも、スマホの通知を見ると──
NISAの積立がちゃんと引き落とされてる。

たったそれだけのことで、「今日も未来のために一歩進めた」と思えるんです。
これは僕にとって、心の支えになっています。

 


📝 最後に:不安があっても、自分の土台はつくれる

パニック発作があると、「自分には普通のことができない」と思ってしまうことがあります。

でも、投資は自分のペースでできるし、
将来への備えを少しずつ“積み上げていける”ものです。

だからこそ、「不安障害があっても、資産形成はできる」と伝えたい。

少しずつ、でいい。
しんどい日も、何もできなかった日もあっていい。

自分の人生を、自分の手でゆっくり築いていけば、それで十分です。

 


今日もここまで読んでくださってありがとうございました。
僕もまだ途中の人間ですが、こうして発信することで「一緒にがんばってる人がいる」と感じられたら嬉しいです。

それでは、また。