こんにちは、たかしです。


今回は予期不安と広場恐怖についてお話しますね!

予期不安とは?

パニック発作を繰り返しているうちに、『また発作が起きるのではないか』という強い不安(予期不安)をいつも感じるようになってしまうことです。

予期不安は毎日の生活の大きな妨げともなり、ますます自分を追い込んでしまいます。


広場恐怖とは?

パニック発作を経験すると、以前に発作を経験した状況が恐くなってしまいます(広場恐怖)。

広場恐怖を感じると、それらの状況を避けるようになってしまい(回避行動)、生活の行動範囲が狭くなってしまい、毎日の生活に大きな影響を与えることになってしまいます。


どちらも、パニック障害の典型的な症状で発作と共についてまわってしまいます。


これらの症状をなんとかしなければ、パニック障害からは簡単には抜けられませんし、実際にこれらで苦しまれている方がたくさんいらっしゃいます。


このような症状になってしまったら、自分一人ではなかなか改善することが、難しくなってきます。

少しでも、予兆がみられる方は早く改善しなければどんどんひどくなってしまいますよ!