大切な人を亡くすということ。 | パニック障害を克服しました!

パニック障害を克服しました!

パニック障害(うつ・自律神経失調症も併発)を克服しました!
薬なし・通院なし・発作なしで約6年となります。
過去の自分と同じように苦しんでいる方に、役立つ情報を発信できたらと思います。

心の病と身近な人の死は、なんとなく関係があるように思います。



私自身、

9歳の時に、一緒に住んでいた祖父母を亡くしました。


特に、祖母は、

朝、いつもと同じように髪を結んでもらい、

いってきます!と学校に行き、

いつものように学校から帰ってきたら、

亡くなっていました。


そこから1年間くらい、

ちゃんとした記憶がありません。




次に覚えているのは、

10歳のとき。


自殺を考えるようになった私は、

近所の川に一人でよく行きました。

(当時、小5の私には自殺=入水自殺だったので…)



川の流れを見ながら、


どうして、おじいちゃんおばあちゃんは死んでしまったんだろう。

どうして、私を置いて行ってしまったんだろう。

どうして、私だけ生きているんだろう。



そんなことばかり考えていました。



今にして思うとですが、

あの頃、

死にたい! 死にたい!と思っていたのは、


おじいちゃんとおばあちゃんに、

会いたい! 会いたい!

だったのではないかなぁ~。と思います。


死ねば会える。

そう思っていたのではないか? と。



明るく元気で、友達もたくさんいた私が、

内にこもるようになり、

体調不良になり、

人嫌いというか、人は信用できない…、

と思うようになったのは、

やはり、祖父母が死んだ頃からです。



あんなに可愛がってくれた祖父母が、突然いなくなる。

という事実が理解できず、


人なんて、信用できない!
人なんて、どうせ、いつかいなくなる!
人なんて、どうせ、いつか私を捨てるにちがいない!



そういう発想をしてしまったんです。



これは確実に覚えているのですが、


あんなに可愛がってくれた祖父母が、
どうして、いなくなってしまったんだろう???



と一人考えた10歳の私は、


そうか!
可愛がってくれたのは、全部嘘で、
最初から、私のことなんて、嫌いだったんだ!!!



そういう結論を出してしまいました。



どうして、そんな結論を出してしまったのかは、

わからないのですが、


そこから、私の人生は、

間違った方向と言いますか、

残念な方向に向かってしまったと思います。



が、

結局、

私の人生を、

正常な方向に戻してくれたのも、

やはり、祖父母でした。



明日は、

ちょっとした不思議体験なんですが、

お話したいと思います。



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