ピン!ときた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今、私が1番好きな曲

山下達郎「希望という名の光」
の中の歌詞です。
震災後、よくテレビで流れるようになりましたが、
私も、朝起きて、
準備をしている時に、毎朝聴きます♪
それまでは、
山下達郎さんは、あまり興味がなかったのですが、
これを聴くと、
あぁ、この人、天才だな・・・と思います。
たぶん、愛というものは、
ただ、抱きしめる。とか、
ただ、優しくする。とか、
そういうことではなくて、
相手が、立ち上がれるように、
相手が、一歩を踏み出せるように、
相手が、自分の人生を歩めるように、
送るもの。
ではないかなぁ~と思いました。
何度でも立ち上がって、
立ち向かえる力を送ろう!
動悸やめまい、息苦しさ、死ぬかもしれない!という恐怖、
発作が起きて、
何回、人ごみで倒れたでしょう。
本当に怖いですよね。
もう、死にたい・・・。
そう思ったことも、何回もあります。
身近な人でさえ、
この怖さを理解してくれない。
ダメな自分が責められているような気持ちになる。
周りに迷惑しかかけていない。
もう、死んだほうがいいのではないか???
そんなことばかり考えている時期がありました。
でも、
そんな時、
ふと、思ったんです。
赤ちゃんと生活したことがある方はわかると思いますが、
赤ちゃんというのは、
1歳近くになると、
立つようになるんですね。
スクっと立つのですが、
コテっと転ぶんです。
で、
また、
スクっと、立つ。
コテっと、転ぶ。
この繰り返しなんです。
赤ちゃんですから、喋れないので、
何を考えているかわかりませんが、
こんな自分は、ダメだ・・・。
もう死のう・・・。
とは、
考えていないと思います。
そして、
立てるようになると、
今度は、歩くわけですが、
それも、また、
一歩足を出しそう!
と思ったら、
転ぶ。
また、
一歩足を出しそう!
と思ったら、
転ぶ。
そんなことの繰り返しなんです。
今日まで、私たちが生きてきたということは、
そういうことを、
何万回と繰り返してきた。
ということだと思うんです。
もう、忘れてしまっていますけれども・・・。
歩けるようになるまで、
力を送ってくれた人がいるはずなんです。
もう、忘れてしまっていますけれども・・・。
ただ、
大人になると、
力を送ってくれる人が、いないかもしれません。
自分の力で立たないとなりませんからね。
そんな時、
歌や芸術というものがあるのかもしれませんね。
もし、聴いたことがない方は、
一度聴いてみて下さい

山下達郎「希望という名の光」
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