心とか脳とか、
体の上の部分の問題のように思いますね。
私も最初、そうでした。
考え方とか、脳の神経伝達物質とか・・・。
そういうものを改善したら、治るのではないか?
と思っていました。
特に、
考え方がマイナス思考ですから、
プラスになるような言葉などと触れたら、
自分も前向きになるような気がして、
「心が元気になる言葉」なんていう本を読んでみたり、
いろいろとしていました。
体を動かしなさい!
というアドバイスをくれた方もいたのですが、
そもそも、
鬱がひどい時は、
体を動かす気が湧かないですよね。。。
それが、
益々、マイナスに働いていると思いますが、
経験者として、
体を動かす気にならない気持ちは、十分理解できます。
でも、
足腰を鍛えたほうが良いです。
体の下の部分(足腰)を鍛えることで、
体の上の部分(脳)も鍛えられます。
これは、私の感覚ですが、
下を鍛えることにより、
上が鍛えられる。
上を先に鍛えても、
下がダメなら、ポキンと折れてしまいます。
心の病になるタイプの方は、
普通の人よりも、頭をよく使う方が多いです。
純粋に頭が良い方もいますし、
必要以上に気を使う方もいます。
要は、
体の上の部分ばかり酷使してしまっているんです。
そういった方に、
頭を使うな! 気を使うな! とか言っても、
無理だと思いますので、
だったら、
上(脳)の活動に見合う、下(足腰)を作りましょう!!!
それは、
足腰を鍛えることです。
簡単なのは、ウォーキングだと思いますが、
家から出られない人もいますので、
スクワットでも良いと思います。
本格的にやろうとすると続きませんので、
少しずつ、
気が向いた時にやってみて下さい。
ちなみに私は、
鬱が少し良くなってきた時、
近所の山に登っていました。
坂を上るのが、一番手っ取り早いと思いましたので・・・。
ランキングの上位に表示されると、
同じように苦しんでいる方の目に留まりやすくなります。
ランキングに参加しています!
応援クリックお願いします!
にほんブログ村
Twitter→未来@パニック障害を克服しました!