闘病=病気と闘うということ。 | パニック障害を克服しました!

パニック障害を克服しました!

パニック障害(うつ・自律神経失調症も併発)を克服しました!
薬なし・通院なし・発作なしで約6年となります。
過去の自分と同じように苦しんでいる方に、役立つ情報を発信できたらと思います。

こんにちはニコニコ



皆さんは、どのくらいの期間、病院に通っているでしょうか?



私は、3年間の内科巡りのあと、


偶然、新聞で読んだ記事で、自分がパニック障害だということに気づきました。



偶然



これは、闘病に限らず、人生において非常に重要な意味を持ちます。



偶然


出会い



を軽視してはいけません。



その、偶然読んだ新聞記事に、

私とまったく同じような症状(電車に乗るとめまい・動悸・吐き気がする。死ぬのではないかという恐怖)が、


「パニック障害」という病気です。心療内科を受診することで治ります。


と書いてあったのです。



目の前に、光が射したような気がしました。



大学4年になり、地元での就職のため実家に戻っていた私ですが、

就職セミナーで発作、面接で発作。と、すでに家から出るのも大変な状況でした。



早速、心療内科を探し、ウキウキした気持ちで初診の予約を取りました。



そうです。


その時の私は、


病院に行って、薬をもらって、それを飲めば、


風邪と同じように、1週間くらいで元気になるのだ!と勘違いしていたのでした。




闘病=病気と闘う とは、


薬を飲むことでは、ありません。


闘病=病気と闘う とは、


病院に通うことでは、ありません。




もちろん、薬が手助けしてくれることはあります。


医者やカウンセラーが手助けしてくれることもあります。




しかし、



闘うのは、あなたです。



あなたが病気と闘うのです。



そこをまず、しっかり心に刻みましょう。



闘うのは、あなたです。