日常の終わり | 解離性同一障害とパニック障害

解離性同一障害とパニック障害

こんにちわ。
私はパニック障害と解離性同一障害を持っています

昼間ゎパニック発作が多く、夜ゎ解離を起こします。

病気に負けたくないので塾講だけゎなんとか頑張って続けています。


以前住んでいた家を出ることになった。

次に住むとこなんか決まってない

焦る焦る。



5月1日。人生初めての家出
苦しかった。親でもないひとの顔を見ていたくない。あの日を思い出す顔。苦手だ。


私には大切なひとがいる。
ヤス(仮名)。
付き合いはじめてまだ5ヶ月。もともと親友だったからかなり仲良しさん


この家出をきっかけにあたしの日常は形を変える。


深夜24時。私は横浜の公園でひとりブランコをこいでいた。

心配してわざわざ実家からあたしを探しに来た。

遠いのによくやるわ。


鬼ごっこをはじめた。
私を捕まえたら帰ってもいいと。



今思えばこのときすでに、解離は始まっていた気がする


鬼ごっこを開始して一時間、ヤスの隣にいた。



捕まった。ものすごくあっさりと。


どうしても帰りたくないと駄々をこねる。ヤスは一緒にいてくれた。


ふたりで泊まる場所まで歩いてる途中だったはず。



私はいきなり倒れ、過呼吸発生


ヤスは慌てただろうな。


5年間突き通してきた嘘は

今日崩壊したのだ。



日常の終わりだった。