パネル印刷のおすすめの展示方法ってありますか?
お問い合わせのお客様からご質問いただくことが多かったので、本ブログをご覧の皆様にもお伝えしたいと思います!
注文したパネル印刷を品質、見栄えが良い状態で展示して、大切に保管しておきたいというのはお客様も当社も同じ思いです。実際にパネル印刷を展示するときのお役立ち情報としてご覧いただければ幸いです。
◆パネル印刷の展示方法について
パネル印刷は厚みがあるものなので立て掛ける、吊るす、壁面に貼る、打ち付けるなどポスター印刷よりも展示方法のバリエーションが多くあります。
展示会やイベント会場で展示する際は展示方法に指定がある場合があるので、事前に主催者側に問い合わせしておいたほうが良いかと思います。家の中でパネル印刷を飾るときも壁が傷ついたりはがれないようにする方法があります。
・アルミフレーム加工をする
当社のパネル印刷アルミフレームセットはフレーム上部に三角フックを取り付けた状態でお届けしています。(三角フックの内寸は7mmとなります)
アルミフレームの三角フックに紐やチェーンを通して展示すれば壁に展示したり、吊り下げておくことができます。アルミフレームはパネル印刷をより見栄え良く高級感が演出できる展示方法なので当社でも一押しの商品です。
・各種スタンドを使用して立て掛ける
専用スタンドを使用してパネル印刷を立て掛ける方法があります。
パネル印刷を自立して展示することができるので屋内のどんな場所でも設置が可能になります。
専用スタンドの種類は、紙(段ボール)スタンド、スチールスタンド、丸パイプスタンドなどがあり、パネル印刷の裏面を接着して展示することができます。
・イーゼルを使用する
イーゼルとは絵画やメニューボードを立て掛ける際に使用される支持台のことで画架とも呼ばれています。
パネル印刷の大きさに合わせたイーゼルを使用して展示すればパネルの裏面を傷つけることなく簡単に設置が可能です。イーゼルには木製やアルミ製のものがありますが、デザインに合わせて色合いや素材を変えるとより見栄えの良いパネル印刷が展示できます。
・ボードフック(金具)を取り付ける
パネル印刷の裏面に鉤状になった突起をひっかけてフックのように使用できる金具です。
紐やチェーンを使用すればパネルの表面を傷つけることなく展示することが可能です。
パネルの大きさによっては使用個数を多めにすることが必要です。パネルの裏面に引っ掛けるだけなので耐久性は期待できず長時間のパネル印刷の展示にはあまり向いていません。
・虫ピン(オフィスピン)で打ちつける
細い虫ピンを使用してパネル印刷を壁面に固定できます。
細いピンなのでパネル印刷に打ち付けた部分が目立つことなく展示が可能です。
ご注意点として、深く打ち付けすぎてパネルの表面がへこんでしまったり、硬い壁に無理やり打ち付けようとしてピンが曲がり、パネルを傷付けてしまう場合があります。一度試し打ちをしてからパネル印刷を展示することをおすすめいたします。
・パネル印刷に穴あけをする
パネル印刷の上部数ヵ所に穴あけをして紐やチェーンを通して展示する方法です。手軽に展示できる方法としてよく利用されます。
パネルの表面に穴をあけるのでデザイン面が重ならないようにする必要があります。
穴をあけてそのまま紐やチェーンを通すとパネル自体を傷ついたり、引っ張る力によって反りが発生しやすくなるので注意が必要です。穴をあけた後にハトメ金具で保護することをおすすめします。
・両面テープで貼りつける
最も手軽にパネル印刷を展示できる方法が両面テープを使用して貼りつける方法です。
両面テープをそのままパネルに貼り付けると、はがす際にパネルと壁面の両方を傷つけてしまう可能性が高いので注意が必要です。
両面テープを張る前に、パネル印刷の裏面と壁面にマスキングテープなどの保護テープを張れば展示が終わった後にパネル印刷と設置場所を傷つけることなく安全にはがすことができます。
いかがでしたでしょうか。
企業、個人の方問わずパネル印刷を有効に活用できるヒントになれば幸いです。
これからもお役立ち情報を随時発信していきます!
次回もお楽しみに!
パネル印刷のご案内については下のロゴマークよりご案内しています。
是非チェックしてみてくださいね!

