パネル印刷は1回限りの使い捨て商品ではありません。

日付や第〇〇回といったデザインによってはそうなってしまいますが、同じデザインのものを別の機会に再度使用したいという方も多いです。

 

今回はパネルパークがおすすめする、パネル印刷の保管方法をご案内いたします。

 

パネル印刷のおすすめの保管方法をご案内

 

・パネルパークおすすめの保管方法

当社の商品梱包にも採用している方法です。少し大変ですが試してみてください。

 

①パネル印刷をクラフト紙で包んで印刷面が汚れないように保護します。

 

②板状の段ボールを挟んでさらに透明ラップ、または気泡緩衝材(プチプチ)で包みこんで気温・湿度が一定の場所で平面に置いて保管

 

③パネル印刷と同じ大きさの板を重しとして乗せておく。

 

実はこの方法、美術館で絵画を保管しておく時とほぼ同じです。

お客様がデザインしたデータは当社にとっては大切な美術品です。

梱包にもパネルパークのこだわりが詰まっています。

 

 

保管するときのご注意点もご参考ください。

 

・寒暖差が激しい場所、高温多湿の場所にパネル印刷商品を置かない

パネル印刷に使用される発泡パネルの素材は発泡スチロールにも使用されるポリスチレンを圧縮したものになります。耐熱性が低く、水分にも弱いので高温多湿の場所に保管するとパネルが反ってしまいます。寒暖差が激しい場所はポリスチレンが圧縮と伸張を繰り返して表面に張り付けてある特殊紙の表面張力が頻繁に変化するのでこれもパネル印刷に反りが発生する要因になります。パネル印刷の適切な保管の温度と湿度は、人間が快適に感じる温度25℃~28℃、湿度45%~60%の室内環境が望ましいといわれています。

 

・立て掛けずに平面に置いて保管する

展示の時と同様に立てて保管しがちですが、長時間立て掛けておくと力がかかる部分とかかっていない部分を起点に反りが発生します。

平面に置いて重ねておくことで設置面に力が均等にかかるので反りが発生しづらくなります。クラフト紙や透明ラップで印刷面を保護すれば紫外線を防ぎ、デザインを損なうことなく再利用が可能になります。

 

 

いかがでしたでしょうか。

素敵なデザインのパネル印刷が長持ちするヒントにしてみてください!

これからもお役立ち情報を随時配信していきます。

 

パネル印刷の詳細については下のロゴマークより当社ホームページをご覧ください。

パネルパークは皆様のグラフィックワークを全力で応援いたします!

 

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