災害などのもしもの時に備え、リードをつける訓練をしています。
猫専用のリードを新調しました!
着せ方に若干のコツがいるんですけど、うまく着けられれば外れることもなく、ちゃんと前足も不自由なく動かせる仕様になっています。
とはいえ、慣れるまでは動けなくなってしまう猫がほとんど、ということなので、とりあえずリードは付けず、ハーネスだけお試し。

まずは今が一番好奇心旺盛なトフィーからやってみよう♪

おっ、できるじゃないか!
何だかレスキュー隊みたいで、カッコイイ!


動きについても全く問題なく、暴れ過ぎて、リードをつける時に引っかけるところ(使わない時は収納できます)がとび出ちゃってます。
それでもトフィーは気にならないみたい。

では、お次はマックの番。


見えづらいですが、一応装着できてます。
が、何だか様子がおかしい。
呼びかけると返事はするものの、動く気配がない。
それにこの何かを訴えかけるような目。
さては、動けないな?

案の定動けなくなったマックは、匍匐前進か後退しかできませんでした。
もうちょっと練習が必要だな。


後ろから見るとこんな感じ。
完全にビビリの背中です汗


昨日は2匹揃って爪きりに連れて行きました。
ところが、トフィーに保定がつけられるというまさかの展開!
※保定とは、猫の場合、じっとしてないと押さえる為にもう1人スタッフがつくことがあり、別途追加料金がとられます。
あのビビリなマックですら、爪きり程度なら保定いらないのに。
月齢的に一番やんちゃな時期だから、落ち着いていられなかったのかな?
一過性のものであってほしいなぁ。





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