去る5月11日、トフィーは虹の橋を渡りました。
2度目の手術を乗り越えて、どうにか頑張っていたんですけど、肺に水がたまるようになってしまい、とうとう力尽きました。
去る5月11日、トフィーは虹の橋を渡りました。
2度目の手術を乗り越えて、どうにか頑張っていたんですけど、肺に水がたまるようになってしまい、とうとう力尽きました。

しばらく順調に食べれていたトフィーが、先週から突然食べが悪くなりました。
検査上は特に異常はなく、理由はよくわからないのですが、どうやら喉のあたりが違和感なのかも?
ペースト上だったり、スープのごはんは食べてくれるんですけど、固形物になるほど食べない。
咳も出たりするし、喉越しがあれなのかな。
それで、先週末は試しにステロイドをまた打ってもらったところ、効果はあった模様。
咳が止まって、ごはんもまた食べ始めました。
何なんだろう?
先週は久しぶりに外科の方の定期診察も行ってきました。
足の動きは問題なし。
ちょっと遠くの外科に行った時のトフィー↓

対して、いつもお世話になってる、かかりつけの病院に行った時のトフィーさん↓

かかりつけの方は、行くたびに注射したり、レントゲン撮ったりだから、若干イヤになってきた模様。
ちゅーるにも集中しなくなってきたよ…。
厄介なのは、固形物を食べないだけで、運動とかは問題なく、元気だから、そんな状態でしょっちゅう注射するから、嫌になっちゃうよね。
それにしても、相変わらず表情豊かな猫だなぁ。
その後、トフィーは動きは良くて、
飛んだり走り回ったり、喧嘩したり、
数ヶ月前には全く歩けなかったなんて忘れちゃうほどなんですが、なぜか食性が変わった…。
今まで出されたものは何でも食べる食いしん坊だったのが、食事を選ぶようになりました。
いろいろ試してわかったこと。
・朝は比較的よく食べる。ドライフードをあげるならこのタイミング。
・昼はドライフードは食べない。
・夜はドライフード食べることもある。
・ウェットフードはペースト状またはパテ状なら食べる。チャンク(肉粒)があるタイプだと食べない。
嗜好性なのか食感なのか、どうやらこんな傾向がありそうです。
これを踏まえて、どうにか安定して食べてくれるフードを見つけました。
でも飽きられないように、何種類かを組み合わせてローテーションしています。
1日に摂取させたい目標のカロリーを設定して、朝からトフィーの様子を見ながら、↑の傾向に沿って、フードを組み合わせながら与えていく。
1日に最低限必要なカロリーも決めておいて、絶対に下回らないようにする。
このため、日によってごはんの回数が6回だったり、8回だったりするのですが。
そんなことをしていたら、一時4.4kgまで落ちていた体重が、4.9kgまで戻せました!
2ヶ月で500g増やせてる計算で、これには獣医さんもびっくり!
ほぼウェットフードなのに、これだけ増やせるとは。
工夫すればできるんですね!
トフィーの体格的に、5kg台にはしたいので、もう少し食べてもらわないと!
ただ、さらに重大な問題が…。
もともと下部尿路疾患があった子ではあるのですが、ここにきて、血尿が発生。
エコーで見たところ、膀胱には砂状のものがたまっている状態でした。
どおりでおしっこがキラキラしてるわけだ。
ということで、さらに条件追加で、ドライフードだけにすることはできないので、必ずウェットフードも与えることが必須条件になりました。
本当は下部尿路疾患対策の療法食にしないといけないんですけど、食べてくれるものが限られているので、食べれるウェットフードを中心に組み合わせることに。
これらの条件をもとに、毎日朝昼晩と、何をあげるか作戦を練っています。
いつかまた前のような食いしん坊猫に戻ってくれるのかなあ?
