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ご無沙汰になってしまいましたが、
あれからマックとラムネは決して仲良くはないですが、元気にやってます。
もうふたりしかいないんだから、もうちょっと仲良くしてよ(笑)
そしてそのラムネの方ですが、実は春頃から通院中です。


だいぶ前から咳が出ていたのですが、たまに診てもらいつつ、特に異常が見られないので、様子見しちゃってました。
だけど、ふたりも大きな病気で看取って、特にトフィーは生前咳の症状もあったから心配になっちゃって。
年齢的にもこれはもう様子見はできないぞ、と、トフィーを見送ってから通院をはじめました。

画像検査でもそれらしきものが写ってなくて、根本原因がわからないのが不安ではあります。
我が家にはXデーがありまして、それが9月27日。
3年前はアレルギーだと思ってたしじみの首に腫瘍が見つかりました。
1年前はトフィーの肺に腫瘍が見つかりました。
と、近年、猫たちの大きな病気のきっかけが見つかってしまってる日。
今年もその日が近づいてきていて、奇しくもまたその日が次の通院予約の日なのです。
これだけやってきて、もしこれまた腫瘍とかだったりしたら、その時はその時。
後悔しないように、今のうちにラムネにできることはやってあげたい。
去る5月11日、トフィーは虹の橋を渡りました。
2度目の手術を乗り越えて、どうにか頑張っていたんですけど、肺に水がたまるようになってしまい、とうとう力尽きました。
すごーく迷ったのですが、病院に行く道中で逝ってしまっても嫌だな、と思い、静かに看取ることにしました。
結構最期の最期まで自力で水飲んだりしてて、トフィーの生命力にはただただ圧倒されました。
亡くなる直前まで意識があって、しっぽをバタバタさせて何かを訴えていました。まるで遺言のようです。
主治医の先生曰く、シャーシャー言う子ほど、結構最期まで頑張るそうです。
(お腹触られるのNGだったから、検査とか注射のたびに、だいぶシャーシャー言ってたんだろうなぁ)
病院の診療時間中に息を引き取って、主治医の先生もちょうどいらっしゃる日だったので、すぐに病院に連絡して、最期の処置をしてもらいました。
まるで剥製かと思うほど、綺麗にしていただけました!
手術でお世話になった外科の先生からは、「シャーシャー言うけど可愛かったんだよなぁ」と言ってもらえて、誇らしいです!
気づけば四十九日も過ぎて、トフィーは納骨していないですけど、しじみの隣にいます。
デカい!
こんなに大きくなくても良かったんですけど、頭が大きくて、そのまま納めるにはこのサイズになりました。
若干しじみの方が大きめになりましたが、そこはしじみがアクスタ猫界のボスということで。
去年の10月に大手術をして、順調に過ごしていたのですが、半年後のフォローアップでMRI検査をした結果、
再び腫瘤が見つかりました。
病理検査の結果はよろしくなくて、気管支腺癌からの転移でした。

猫の肺癌、しかも転移とくると、状況はかなりよろしくなく、もうこれ以上の治療は厳しいかな…と。
私としても、穏やかにゆるやかに、最後まで過ごしてもらえれば、と思うばかりです。
今のところ、苦しそうな症状は出ていないですが、食欲はやっぱり戻ってこないです。
というか、癌体質なのか、嗜好性が良いものしか食いつかないです。
もともとちゅーるが大好きだったのもあって、ちゅーるだけは病気になる前と変わらず通常運転。
あらゆるメーカーのあらゆる種類のちゅーるを買ってあるので、毎日日替わりであげています。
なるべくたくさんあげたいけど、何本食べれるかな?
この寝姿は安心するなぁ。
少しでも長く平穏に過ごせますように。

























