8月にマックか久しぶりに出社していました。





朝出社した時点では、社内にいる人も少なく、この表情。



ところが、会議室に移動した途端、棚の隅に隠れたきり、出てこない。



お店にもこういう棚あって、異様に興味ありそうにしてるけど、ほんとはこうやって隠れたいんだね!




お昼過ぎて、出社する人も増えてきて、タジタジ。

珍しい猫種なので、だいたい質問攻めになるんですけど、本猫にとってはそれどころじゃない。

「塩対応って言ってる!」




終始、塩対応スタイルを崩さないマックなのでした。


そんなマック、このところお腹の調子が悪く、心配です。

ご無沙汰になってしまいましたが、

あれからマックとラムネは決して仲良くはないですが、元気にやってます。

もうふたりしかいないんだから、もうちょっと仲良くしてよ(笑)


そしてそのラムネの方ですが、実は春頃から通院中です。





だいぶ前から咳が出ていたのですが、たまに診てもらいつつ、特に異常が見られないので、様子見しちゃってました。

だけど、ふたりも大きな病気で看取って、特にトフィーは生前咳の症状もあったから心配になっちゃって。

年齢的にもこれはもう様子見はできないぞ、と、トフィーを見送ってから通院をはじめました。




一応今のところ、ステロイドと気管支拡張剤で症状は抑えられているんですけど、このまま減薬していけるのか、それともまた症状が出てしまうのか…。

画像検査でもそれらしきものが写ってなくて、根本原因がわからないのが不安ではあります。


我が家にはXデーがありまして、それが9月27日。

3年前はアレルギーだと思ってたしじみの首に腫瘍が見つかりました。

1年前はトフィーの肺に腫瘍が見つかりました。


と、近年、猫たちの大きな病気のきっかけが見つかってしまってる日。

今年もその日が近づいてきていて、奇しくもまたその日が次の通院予約の日なのです。


これだけやってきて、もしこれまた腫瘍とかだったりしたら、その時はその時。

後悔しないように、今のうちにラムネにできることはやってあげたい。

去る5月11日、トフィーは虹の橋を渡りました。

2度目の手術を乗り越えて、どうにか頑張っていたんですけど、肺に水がたまるようになってしまい、とうとう力尽きました。



毎日病院に行っては注射を打ってもらって、何度か肺の水も抜いてもらって、頑張っていたんですけど、最期はあまりにも苦しそうで、動かせなくなってしまって…。
すごーく迷ったのですが、病院に行く道中で逝ってしまっても嫌だな、と思い、静かに看取ることにしました。




慌てて酸素室レンタルを手配したら、たまたま近くに営業さんがいてくれて、すぐ持ってきてもらえて、5日間くらいは穏やかに過ごせました。



結構最期の最期まで自力で水飲んだりしてて、トフィーの生命力にはただただ圧倒されました。
亡くなる直前まで意識があって、しっぽをバタバタさせて何かを訴えていました。まるで遺言のようです。
主治医の先生曰く、シャーシャー言う子ほど、結構最期まで頑張るそうです。
(お腹触られるのNGだったから、検査とか注射のたびに、だいぶシャーシャー言ってたんだろうなぁ)

病院の診療時間中に息を引き取って、主治医の先生もちょうどいらっしゃる日だったので、すぐに病院に連絡して、最期の処置をしてもらいました。
まるで剥製かと思うほど、綺麗にしていただけました!
手術でお世話になった外科の先生からは、「シャーシャー言うけど可愛かったんだよなぁ」と言ってもらえて、誇らしいです!

気づけば四十九日も過ぎて、トフィーは納骨していないですけど、しじみの隣にいます。
デカい!
こんなに大きくなくても良かったんですけど、頭が大きくて、そのまま納めるにはこのサイズになりました。




そして先日、トフィーのアクスタが完成!


たまたましじみと同じ角度に首傾げてますが、並べてみると、一緒に同じおもちゃを追ってるようにも見えなくもない!?
若干しじみの方が大きめになりましたが、そこはしじみがアクスタ猫界のボスということで。



初めて肺に水がたまった日、大きな虹がかかってました。きっとこんな大きな虹の橋を渡っていったのでしょう。虹の橋の方がお迎えに来るなんて、さすがトフィー(笑)





多頭飼いだとひとりが病気になったら、ほかの子たちはどうしてるのか?

気になる方もいるかと思うので、トフィーが帰ってきた時の反応です。






まずマックがご挨拶。

さすが年長コンビですね。




ゲージから出てもご挨拶。






ラムネは強引にトフィー部屋に侵入。

さすがのトフィーもこの表情。




ふたりはどう思ってるんですかね?
何となく調子が悪いことはわかってるんでしょうけど。

去年の10月に大手術をして、順調に過ごしていたのですが、半年後のフォローアップでMRI検査をした結果、
再び腫瘤が見つかりました。


2度目の大手術も無事に乗り越えて帰ってきたのですが…
病理検査の結果はよろしくなくて、気管支腺癌からの転移でした。


猫また腹を切られてしまった…

猫の肺癌、しかも転移とくると、状況はかなりよろしくなく、もうこれ以上の治療は厳しいかな…と。
私としても、穏やかにゆるやかに、最後まで過ごしてもらえれば、と思うばかりです。


今のところ、苦しそうな症状は出ていないですが、食欲はやっぱり戻ってこないです。
というか、癌体質なのか、嗜好性が良いものしか食いつかないです。
もともとちゅーるが大好きだったのもあって、ちゅーるだけは病気になる前と変わらず通常運転。
あらゆるメーカーのあらゆる種類のちゅーるを買ってあるので、毎日日替わりであげています。
なるべくたくさんあげたいけど、何本食べれるかな?


私も完全在宅にし、トフィーのそばで仕事をしているのですが、割とすぐ隣で寝ててくれたりします。


この寝姿は安心するなぁ。
少しでも長く平穏に過ごせますように。