じい
9月18日
じいが長い眠りについた。
私がこの家に入って6年。
じいとはほぼ確執だらけの毎日だった。
くだらない不幸自慢になるし、そういうのは嫌いだから、これ以上は語らない。
だけど、なんだろうこの喪失感。
でも私に出来ることはやってきた。
だから後悔はない。
お医者様から宣告された余命より長く私たちと一緒に居てくれた。
じいもつらい闘病生活を本当に頑張った、私達も出来る限りの事はしたと思う。
6年間。
私とじいの歴史はたった6年間だけど、怒ったり笑ったり、泣いたり、色んな事があったけど…
でも家族だったから。
葬儀の席で見える私の知らない歴史…
それぞれに「じいちゃん」の想い出がある。
だけど、私とじいの思い出は他人から見れば僅かなものだけど、私にはとっても深く、私にしか分からないもので…
だから胸の内にしまっておく。
端から見ればとんでもない嫁ですが…
嫁は嫁なりに考え、最期まで一緒に居たので許して下さいね。
私のおにぎりは美味しかったかな(笑)
じいが長い眠りについた。
私がこの家に入って6年。
じいとはほぼ確執だらけの毎日だった。
くだらない不幸自慢になるし、そういうのは嫌いだから、これ以上は語らない。
だけど、なんだろうこの喪失感。
でも私に出来ることはやってきた。
だから後悔はない。
お医者様から宣告された余命より長く私たちと一緒に居てくれた。
じいもつらい闘病生活を本当に頑張った、私達も出来る限りの事はしたと思う。
6年間。
私とじいの歴史はたった6年間だけど、怒ったり笑ったり、泣いたり、色んな事があったけど…
でも家族だったから。
葬儀の席で見える私の知らない歴史…
それぞれに「じいちゃん」の想い出がある。
だけど、私とじいの思い出は他人から見れば僅かなものだけど、私にはとっても深く、私にしか分からないもので…
だから胸の内にしまっておく。
端から見ればとんでもない嫁ですが…
嫁は嫁なりに考え、最期まで一緒に居たので許して下さいね。
私のおにぎりは美味しかったかな(笑)
秋だわね
ここんとこ、仕事に殺されそうな勢い…
7月、8月…怒涛の2ヶ月だった。
私は仕事を捌くのが下手で、なかなか身が軽くならない…
まわりの仲間に癒されながら、やっと最近軌道に乗り始めた。
気づけばもう秋の始まり。
風と空気が変わった…
夏の名残をいつまで継続出来るんだろう…
不安は募る。
7月、8月…怒涛の2ヶ月だった。
私は仕事を捌くのが下手で、なかなか身が軽くならない…
まわりの仲間に癒されながら、やっと最近軌道に乗り始めた。
気づけばもう秋の始まり。
風と空気が変わった…
夏の名残をいつまで継続出来るんだろう…
不安は募る。
