Denguri☆Panda -3ページ目

史上最悪の年明け

辰年の幕開き…
去年は旦那の会社でイロイロあり、仕事を辞めるという決断をした。
捨てる神あれば拾う神ありで、幸い職は繋ぐことが出来たけど、しばらくは東京に単身赴任。

今はその準備を含め、追われている状況。

というのも、年始早々、清算されていなかった遺産相続の告知で大嵐の我が家。


じいちゃんが亡くなる前に公正証書は遺してくれたから、名義変更などの手続き自体はあまり問題はない…


問題なのはその内容と毎度の厄介者のおば。

内容は至ってシンプル、全財産を旦那へ。

論点も至ってシンプル、「何故私には何もないの?現金をよこしなさい」

ここに嫁いで来たときから、あのおばが最大のガンではあった。
だからじいちゃんの遺産相続が最後の山場だとも思っていた。

確かに今回が最後だろう。
口喧嘩なら笑える。
だけどおばの口からは「裁判」の二文字も飛び出した。

じいちゃんといっしょに生活し、苦楽を供にし、見届けたのは旦那と私。
おばは事あるごとに話を大きくし無駄に揉め事を作ってきただけ…

今回の理不尽な請求について、親戚に助けを求めても、誰も自分を犠牲にはしない。
当たり前の事。
「話は聞いてあげるからね…」
そんな偽善はいらない。
世代の壁に幾度となく阻まれ、正を悪に塗り替えられ、何が正しいのかも分からない。
だから「(おばは)間違ってる」って私達に何度も力説しなくていいから、たった一度、おばに直接言ってくれる味方が欲しかった。

でも無理だと分かった。
だからいい。
旦那と私、二人で6年間悩んで苦しんで、不条理も飲み込んで…それでも前に進んで来たから。
最後まで二人で戦おうと思う。

それが弁護士沙汰、裁判沙汰になっても、二人でやりきろうと思う。


そんな誓いを立てた端から私、婚約指輪を無くしてしまった…

情けなさも度を超えて涙も出ない。

とことん捜して出てこないのだから、見つかる可能性は薄い。

年明け早々、私は旦那との時間と、じいちゃんの遺産の一部と、6年間の思い出を失うことになる。

今年の厄がこれで終わりますように…と本気で願うだけだ。

あらわる

今朝、コンビニに行って目を疑った…


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ドラクエ、25周年なんですって!


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ちゃんと立派な肉まんなんですわ…

しかし、青(>_<)

ネタとしては笑える

変わるもの、変わらないもの

11/1

結婚記念日。


6年が経ちました・・・早い・・・

そして今日から7年目・・・・


6年間、いろいろなものが形を変えてきた。


振り返ればあっという間。

でも確実に一日一日を過ごしていたんだと思うと、あっという間ではないのかもしれない。


6年間、お互いに成長し、築き上げてきた・・・と思う。



結婚当初から、私たちの関係は、「家族であり、恋人であり、友であり、仲間である」というのがモットーだった。

二つ目の恋人の部分はいささか?薄れてきてはいるが・・・・(泣)


いつも対等にいたい。その思いは6年たった今も変わらないし、その関係でい続けている。


互いを知るための喧嘩の数は年々減っている。

喧嘩をしなくても相手の考えていることが想像できるようになったから。


いくら夫婦とは言え、お互いに口にはしないが不満はある。

でもそれ以上に勝っているものがあるから、今もこの関係でいられる。

これが「絆」

私が一番大事にしていること。


「ときめき」は「信頼」に変わり、「不安」は「安心」に変わる。

良い関係を築けているな・・・と実感。





実は今日が結婚記念日であることを、今朝の今朝まで、忘れていた私(笑)


旦那にメールを送った。

本当に久しぶりのメール。


返信が来た。


あいつも忘れていた・・・・



笑える。


こういうのがいい。





日々の生活に追われて忘れても、リングに刻印した日付が覚えていてくれる。


記念日はそんなもんでいい。

それよりも大切なことがあるから。



ふと思い出したときに、ちょっとだけ昔を振り返ることが、今の自分を勇気づけてくれる。





忘れていたことを笑いあえる関係でこれからもいたいと思う。


そんなことを考えた朝でした。