神棚から
ある朝、いつものように神棚に祝詞をあげていました。
しばらくすると、足元に『ポトッ』
と何かが落ちた音が‥‥
目を開けて確認すると10円が落ちてます!![]()
神棚の際に置いてある種銭が
神棚の真下ではなく
私の立っている足元にあります。
60cm以上離れた場所に落ちてる![]()
床にはコルクマットが貼ってあるので、バウンドした音もしませんでした。
飛んできた?
目を開けてその瞬間を見たかった![]()
不思議なことがあるものですね。
ある日の不思議な体験 つづき
❨前回のつづき❩
祈祷が終わり、いつものグツグツと煮えたヤツを飲む時間です![]()
いつもなら蓋を取ると湯気がモワ〜と立ち昇るのですが、湯気がでない!
ん⁉
んんん⁉
祈祷師が、釜の液体に指を入れます。
続いて私達にも「指を入れてごらん」と‥‥
恐るおそる入れると
水!
水なんです。
30分以上私の横でゴーゴーと火が焚かれていたのにです。
祈祷師が言います。
「火の神様が怒っている。」
「お不動さんの掛け軸があるだろう?」
❨うろ覚えです❩
その家の人が掛け軸を持ってきて
祈祷師に渡します。
「お不動さんの顔が変わっている。
怒っている。」
のようなことを言われたと思います。
みんなが掛け軸に駆け寄り、子供達も見ようとすると、祈祷師は、子供は見ない方が良いと言って見せてもらえませんでした![]()
祈祷師が、その掛け軸をお寺でお祭りしてもらうようにと言っていたと記憶しています。
覚えているのはここまでで、そのあとの祈祷師の会話などは、全く記憶に無いです。
相当月日が経っているので、記憶違いも有るかもですが、あのガタガタと揺れた神棚は今でも鮮明に覚えてます。
不思議なことです。
ある日の不思議体験
もうウン十年前の記憶。
たしか小学校の高学年頃だったと記憶している。
定期的に親戚一同が親戚宅にあつまり祈祷師の祈祷を受けるということがあった。
白装束の女性祈祷師で、釜に米の研ぎ汁を入れ祈祷が始まると火をつけて30分ほどの
祈祷終了後にその沸騰したものを参加者が飲むということだったと思う。
何度か参加していたが、時間も長く、沸かした研ぎ汁も美味しいものではないので
子供にとっては面白くない行事だった。
ある日の祈祷でその不思議なことが起こった![]()
和室の端から端まで板が渡された神棚で提灯が天井からいくつも吊られている部屋で
祈祷が始まり、しばらくすると
ガタガタと板が動き出し、吊られている提灯も左右にグワングワンと揺れだした。
神棚も結構はげしくガタガタと上下に動いている状態![]()
当然地震ではないので、動いているのは神棚と提灯だけ![]()
![]()
今目の前で起こっている事が理解出来ず
何だこれは!状態・・・
結構な時間この状態が続いていたが、祈祷はそのまま続行された。
祈祷師もこの状況を祈祷で鎮めようとしたのだろうが、続けるとさらに
神棚ガタガタガタガタ 提灯グワングワン
が大きくなる。
当然、参加している全員目の当たりにした事です。
祈祷のおかげ!?か、祈祷終了![]()
長くなったので次へ続きます。
