未だに課題な「自己肯定感」

 

40年以上

周りの声に振り回され

社会の基準が正しいと信じ

他人をみて自分を否定することが

当たり前だった

 

あーあ・・・

またやっちゃった・・・

ダメだなぁ・・・

どうしてこうなるんだろう・・・

私なんて・・・

 

↑のようなセリフが出るのは

自己肯定感が低いから!

 

そういう記事を読んで、また

 

あー、そうか、低いんだぁ・・・

なんで上げられないんだろう・・・

どうしてこんなダメなんだろう・・・

 

最近はこのループにはまらなくなってきた

 

いまだからわかるからくり

自己肯定感は上げる、のではなく

沸々と上がってくるもの

 

「やってみよう」「いってみよう」を

積み重ねること

成功も、失敗も、高揚も恥ずかしいも増える

ドキドキ、びくびく、特別、が薄れてくる

 

結果(私の場合は)いい意味で

「どうでもよく」なってきた

 

周りが気にならなくなってきた

 

私は私にしかなりえない

 

貯金とか計画とか、損得計算できない

しっかりしていないの

子供たちにも自分にも甘い甘い

 

でも

 

気持ちいい人には「素敵ですね」って言える

天気がいいだけで笑顔になれる

犬に異様に興奮される・・・ ^^;?!


愛を出した分

愛がかえってくることを知っている

 

相手のために、は

実は自分のために

 

今日娘の15才の誕生日

私はママとして「16才」

 

娘を抱っこしている写真を久しぶりにみた


絶対大変なこと、めちゃくちゃあった

それでも写真にうつる自分の姿

とてもいとおしく見えた

 

あの頃の自分は

精一杯やっていたんだなぁ

自分なりに楽しかったなぁ

 

日々の連続でつい忘れがちだけど

16年はあっという間だった、し

不思議と苦しい、大変なことは

何1つ思い出せない

 

私は

幸せでしかないということ

愛しかないということ

 

あの頃も今も


だから大丈夫、なんだな😆