いよいよはじまる
皇(オウ)の時代
天縄文理論はどのように生まれたのか
小山内洋子
2022年3月 第3刷
⭐︎読書メモ⭐︎
本書を手に取った祐弓さんが直感的に、「この著者と会いたい」と思ったという。
自分もなぜか必要かも知れないと思い入手。
あるお話会で聞いた「ヒルの時代とヨルの時代」のことを語っている本かもしれないと思う。
2500年ごとに入れ替わる時代の変わり目。
これからはじまる「天縄文時代」がヒルの時代のようである。
皇の時代
天縄文時代=「原始共産主義社会」
二、安
安心、安全、穏やか
三、白
自分に正直、ごまかさない。自分をごまかすと脳が狂ってくる。ごまかすことは、脳の途中で止めること、あるいは途中で変更すること。自分の好きな人、好きなもの、好きなことだけで付き合う。
内向的で閉じこもると病気になる。自分を正直に出して、相手が怒ろうが、喜ぼうが、相手の問題、自分には関係ない、気にしないこと。気を一切つかわないこと。人が怒るのは見かけと本心が違った時。
五、縄
縄のように柔軟に、こだわらないこと。受動的(受け身)。
「皇」の意味
「皇」とは大きい、広い、耀き、美しい、暇(いとま)、白い、隠しごとがない、明るい、正直という意味です。
43p引用抜粋
皇の時代になると、1ヶ月の三分の一を魂職にあて、あとの三分の一は魂職の勉強に、残り三分の一は遊びの時間。
ひと月に10日ほど働き、お金はほとんど使わず物々交換で生活は成り立つ。(要約)
周囲、界隈ですでに始まっている生活様式のことが、そのまま語られている。
もう、周波数の違う人とは苦しくて一緒にいられないと感じている人は、異常ではないということ。安心した。
これからは、自分のようなタイプは、とても生きやすい時代になるらしいのでとても嬉しい😂。
おわり
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情報は鵜呑みにせず
自分で調べて
地頭で考えよう


