斎藤一人
感謝してます!
波動を上げる奇跡の言葉
斎藤一人・舛岡はなゑ
2025年5月 初版
⭐︎読書メモ⭐︎
本書はなゑさんの、〝奇跡の体験〟を読むうちに最近の面白冒険体験を思う。
「感謝してます1000回の旅」に出よう!
45p
人生がうまくいかない人に足りないもの
41p
龍神結界塩・体験談
106p
⭐︎引きこもりの娘が・・・
⭐︎暴れ息子が・・・
⭐︎靴に入れたら理想の転職・・・
↑斎藤一人
「四神六方拝」で天地すべてに感謝を捧げる
「東は先祖」
「西は家族」
「南は師匠」
「北は仲間」
「天は宇宙」
「地はこの世の自然と地球」
東→「青龍」
西→「白虎」
南→「朱雀(鳳凰)」
北→「玄武(亀)」
↑はなゑさん 151p引用
※詳細は、舛岡はなゑさんの公式YouTubeチャンネル
「どうでもいい どっちでもいい、どうせよくなるから」の続き読後記録。ひとりさんの本を読んで21日間100回唱える、の実践中だった時の体験を含め記録。
「感謝してます!1000回の旅」にはまだ出発できていない。連続でなくてもいいそうなので、累計1000回に挑戦してみよう。
「どうでもいい、どっちでもいい、どうせうまくいくから」
🌟奇跡その1🌟
寄付からの展開
たまたま、 note記事で海外情報翻訳者の方が元記事の方への寄付を促していた。元記事の発信者は、海外の真実開示情報をボランティアで発信している方。
貴重な記事に感謝を込めて、海外送金しようとしたが、どの方法も失敗。その理由とは、スピ系発信者への海外送金には、なぜか制限がかけられていた。
仕方なく諦めて、寄付先を国内でインスピレーションのままに、使命感で発信活動をされている方々へ変更する。
斎藤一人さんの呪文と、寄付で思いがけず転がり込んだ幸運
ほどなく、自作の神聖幾何学を描いた作品を数十点まとめ買いしてくださるという人が現れた。
金額は、おまかせのようなものだが、まとまったお金が天から降ってきたことに感謝。
〝ありがとう 感謝します 愛しています 許します〟
↑ひとりさんの言霊
それを元手に以前から惹かれていた鞍馬山へ。さらに流れに乗って〝イルカツアー🐬〟のお誘いに乗り、かねてよりの夢が実現。
🌟奇跡その2🌟
予想外のラッキーハプニング
格安の旅を企画。朝イチの札幌発函館行きの高速バス、青函連絡船で青森へ。青森港到着が夜の9時過ぎだった。
下船準備をしていた時、ボーイッシュな若い女の子が声をかけてきた。我々が大きなバックパックを背負っているのを見て、「どうやって青森駅まで行くんですか?」そこで、ハタとシャトルバスがないことに気づく。シャトルバスは、最終便が夕方5時、すでに終わっていた!
「仕方がないから30〜40分、青森駅まで歩くしかなさそうだね。暗いけど、オンナ3人で歩いていたら大丈夫でしょう」などと能天気な会話を交わしていた。
〝渡りに船!地獄で仏!〟
同じテーブルに腰掛けていた女性が、我々のやりとりを聞いていて「足がないなら私たち青森駅まで帰るので、送りましょうか?」と申し出てくださるではないか!
「わぁ❗️いいんですか?」とお言葉に甘える。
チカちゃんというボーイッシュな女の子は、札幌から、沖縄までヒッチハイクするという。平和な日本だからこそできる女ひとりのヒッチハイク?お母さまも賛成されたとか。
地元青森在住の親切なドライバーさんは、チカちゃんを宿泊先のゲストハウスまで送り届け、さらに我々の宿泊先ホテルの前まで送ってくださったうえ、些少のお礼をお渡ししようとするも、頑なに固辞された。感動!
旅先で出会った思いがけない幸運に感謝〝恩送り〟困っているを見たら無償で助けよう
🌟奇跡その2・3🌟
イルカに会えた奇跡、濡れねずみに再び助け舟の奇跡
天気予報は連日晴れ☀️の予報であったが、主催者が事前の悪天候予測を受けて、急遽集合時間を3時間早めるも、大荒れのイルカツアーとなった。雨足は刻々と強くなる中、相当な距離を走るも子育てイルカグループは姿はない。
清川先生と船長は、諦めて港に引き帰そうと決め、舵を切る。その刹那、船長のお別れの口笛に呼応するかのように4〜5頭のイルカのグループが船首に向かって戯れてきた。悪天候のためか、さすがにジャンプする姿はなかったが、待ちに待った瞬間に参加者の歓声がどよめく。
カマイルカちゃん、感謝感謝ありがとう😭。
↑船長の口笛に呼応するカマイルカさん
↑はカマイルカimage
↑陸奥湾子育て中のカマイルカ(20260613)
防水装備カッパなど準備するも、ずぶ濡れ。カマイルカさんに会えた満足の中、帰りの足はない。消防団のイベントのため、帰りのタクシー🚕は迎えに来ることができないと言われる。
蟹田駅まて数十分間歩き、津軽線で青森駅まで帰るしかないという状況。
そんな中、再び〝地獄で仏〟の奇跡が!青森市内へ帰るので車で送ってくださると。
行き当たりばったりの旅の醍醐味を存分に味わうことになる。ラッキーなことこの上なし。
🌟奇跡その4🌟
スコールの後の虹🌈
天気予報は連日のハプニング。女心と秋の空という季節ではないのに、晴天の予報を裏切り、盛大なスコールに見舞われる。
「津軽あかつきの会」の食事をいただく最中のスコールであり、ベストタイミングで雨を避けることができた。紙一重のラッキーに加え、帰りのバスでは見事な虹🌈までプレゼント。
我々の旅は強運に護られている❗️奇跡に感謝、感謝してます!ありがとう!の連続である。
「感謝」の波動は次々と奇跡を呼び込むのは本当だった。
誘ってくれた友人の〝情報空間書き替えの魔法〟効果もあいまってか、兎にも角にも危機を逃れ、幸運の女神が微笑をもたらしたことは間違いない。
旅中に起きる予定外のハプニングは、天の采配、すべてはうまく行っている。
捉え方の奇跡とも言えるかも。
おわり
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情報は鵜呑みにせず
自分で調べて地頭で考えよう