UFOと地底人
ついに明かされた異星人と空洞地球の真実
中丸薫
2009年1月 初版
⭐︎読書メモ⭐︎
鞍馬寺の地下にある三体の像、一番左が本尊の護法魔王尊=サナート・クマラだった!
真っ暗な地下にたくさんの壺。おびただしい数の壺が並び、壺には髪の毛が納められているという。訪問時には中央の毘沙門天さんばかりが印象深く、左端の護法魔王尊さんに注意が行かなかった。
本書に、詳細が記載されている。知っていたらもっと注意深く見てきたのに、と悔やまれる。
サナート・クマラ
初めて鞍馬寺を訪れたとき、本殿の地下室のような場所に、そのご本尊ーサナート・クマラの像は安置されていた。真っ暗ななか、3体の像が並んでいる。
初めて鞍馬寺を訪れたとき、本殿の地下室のような場所に、そのご本尊ーサナート・クマラの像は安置されていた。真っ暗ななか、3体の像が並んでいる。
像を後ろから見ると、なんと、「サナート・クマラ」という文字のようなものがカタカナで見えるではないか!
それはまさに、あのときセドナで私に語りかけてきた「アシュター・コマンド」の言葉どおりだったのだ。
しかも、そのときもまた、私にこんなメッセージが聞こえてきた。
「………あなたはこれから、世界中のいろいろなところへ行くだろう。けれど私は、あなたがどこにいても必ずお護りいたします」
それはまぎれもなく、サナート・クマラからのメッセージだった。また、こんなこともおっしゃった。
「私は金星から初めてこの星、地球に来たときに、この地に降り立ちました。また、鞍馬寺からユダヤまでは一直線になるので、私はユダヤにいたこともあります」
「それであなたは今、どちらにいらっしゃるのですか?」
私がそうたずねると、「声」ははっきりとこうおっしゃった。
「今、私は地球を護るために、シャンバラの玉座に座っています」
20p引用抜粋
続いて中丸薫さんはハワイを訪れた際にも、サナート・クマラからのメッセージを受け取る。
それもマウナケア山で。
本書、後日談の内容を要約する。再び鞍馬寺に行き、サナート・クマラの像を見たとき背中にあった「サナート・クマラ」の文字が消えており、顔相も以前見た恐ろしいものではなく、翁のような穏やかな顔をしていた。その場にいた関係者にたずねたところ、
「……もしかするとそれは、あなたさまが霊視でご覧になったのかもしれませんね。あなたがおっしゃるような像は、奥の院に収められているんです。60年に1回しかご開帳、いたしません。ですからあなたはそれを、霊視でごらんになったんですよ」
23p引用
サナート・クマラが乗ってきたUFOを型どった
サナート・クマラが降り立ったと言われるポイント△
ジャン・チャールズ・モヤン氏ともリンク🔗する。彼もマウナケア、鞍馬寺へと導かれていた。
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再び、鞍馬寺に行く機会に恵まれたら、サナート・クマラ像じっくりと確認してみよう。60年に一回のご開帳に遭遇するのはムリかもしれないが、、、
おわり
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情報は鵜呑みにせず
自分で調べて地頭で考えよう
































