4月・鞍馬山リトリート参加記録
〝約束の旅〟
【2日目】
リトリート前夜、カプセルホテルの2段ベッドのせいか、1時間おきに目覚めて眠れなかったのは、必然だった❣️
その理由が後にわかる。ここに参加した経緯をひとり一言づつ述べた際、多くの参加者が「昨晩は眠れなかった」という。
主催の山本サトシ氏は、「ボクもリトリートの前は2〜3日前から眠れないんです」とのこと。
エネルギー波動が高まって、参加者全員がその影響を受けた結果らしい。眠れないのは必然だった。
自分だけの現象ではないことを知り「なるほど」と納得。睡眠不足なのに元気いっぱいで、いざ出発。
🚃往路:地下鉄「二条駅」→「烏丸御池駅」→烏丸線「国際会館前駅」→🚌「貴船・鞍馬温泉行きバス」
【叡山電鉄 鞍馬駅前の鞍馬天狗像】
澄んだ空気のどかな京町家の軒並みは、鞍馬♨️までつづく
鞍馬寺入り口階段
ひとくち「蓬だんご」に舌鼓
4月のリトリートで、桜満開🌸の美しさがここまで味わえるのは珍しいとのこと。
超ラッキー。
満開の八重桜🌸
⛰️山登り体験
葛折り階段が圧巻
山登りと表現するだけあって、〝行きはよいよい、帰りはガクガク〟帰りの葛折り階段は結構ヒザに来る。
日頃から階段の上り下りは鍛えているつもりだったが、鞍馬山の起伏の激しさを体感した。

美しすぎる簾(スダレ)状の飾りの名前は、なんていうのでしょう。「御簾(みす)」宇宙だなぁ。
本殿の毘沙門天さま。肉眼では暗くて見えず、カメラのレンズを通した方がクッキリ。
昨年、私の末の弟は2回救急車🚑で病院に運ばれ、手術をしてお腹を切る(穴を開けて内視鏡術)ことになってしまった。
しかし、2回とも不思議なことが起きて、切らずに今に至っている。
1度目は胆石が胆管につまり、痛みで転げ回ったが、入院中に自分でお腹を叩いたら石が移動したのか、痛みがなくなり退院。(真似しないでね)
2度目は、今日が手術という矢先に、院内感染が発生し急遽手術が中止となる。そうこうしているうちに痛みがなくなり、検査をしたら石がどこかにいなくなった。
間違いなく〝護られている〟〝ついてる〟としか言いようのない現象に、毘沙門天さまに感謝の思いで手を合わせことができた。
このたびはお礼参り。毘沙門天さまに、一目お会いできてありがたかったです。
ちなみに、3人兄弟の真ん中の弟はコロワク3回ショットの後、コロナ肺炎で逝った。遺されたものたちの複雑な葛藤はあったが、彼自身が設計してきた計画に沿った人生と寿命を、まっとうしたのだと今では思える。
〝瑞風庭〟
この庭は、六五〇万年前、人類救済の大使命を帯びた護法魔王尊が金星より「焔の君たち」を従えて、今まさに聖地鞍馬山に降臨せんとする相を、形象化したものである。
北庭の白砂盛と杉苔は、魔王尊の棄物「天車」と紺碧の天空を意味する。
南庭は、組井筒と大刈込によって鞍馬山を表現し、石組は 魔王尊を表すとともに奥の院の磐座を象徴している。
第一陣から第七陣に分かれて、金星から降臨したのだそう。「焔の君たち」とは、我々?
サナート・クマラさんが、金星から乗ってきた宇宙船🛸を象った造形物。
(この床石は鞍馬寺随一のパワースポットとされる「金剛床」)
「金剛床」は、宇宙船を図形に表した幾何学だそう。
真ん中の▲三角はサナート・クマラさんが降り立った場所なので、普通は🔺三角には足を乗せないはず、、、???
⚠️ビックリな動画
フランス人の自称銀河連合大使のエレナ・ダナーンは、昨年来日した折に、あえて三角の上に乗って動画撮影をしていた。サナート・クマラのエネルギーを感じたかったとしても、アレレ???
サトシさんのお話は興味深い。色々な惑星から来た魂たちは、金星を経由して地球に降り立つという。
メラニアさんは、金星から来た金星人だなどと、スピ界隈では噂されている。
古い魂は様々な惑星から波動を落としつつ、地球🌏に降り立つとか。
自分は、ベガ、プロキオン星(こいぬ座)、シリウスを経て、金星経由でここに来たのかもしれない、と新しい視点を与えられたように思った。
もちろん記憶はないが、新品の魂でないことだけは自覚している。
「大杉」スゴかった‼️
🦎金のトカゲ🦎
ゴールデンイモリ?ヤモリ?どっちかわからん。ここで金色の爬虫類に出会えたのは千載一遇。
自分の目で見ることはできたけど、撮影はできず、他の参加者から拝借。
サトシさん曰く、金色トカゲ🦎との出会いの後、金龍とのご縁が始まったそうです。
龍の像と滝
山から降りてから頂くお蕎麦セットは、超美味。お腹ペコペコなのに、全身にエネルギーが満ち満ちているので、おなかいっぱいの感覚。
何だこれは?
しかし、すべてのご馳走はペロリとお腹におさまるのよね。有り難い、有り難い😊
くらま温泉 入り口
高波動の鞍馬温泉に浸かって、汗を流す。
鞍馬温泉への道すがら、連凧ならぬ、連鯉のぼり🎏がそよそよ泳ぐ。
京都2日目【前半】は、ここまで、【後半】はサトシさんへのQ&Aの内容を記載。
鞍馬篇はまだつづく〜〜〜
体験は刻々と自動的にアカシックレコードに記録されるのだろう。頭の体操のためにもAIではなく、地頭で考えて記録することに価値があると、自分に言い聞かせる。
はせくらみゆきさんが、「AIで書いた文章は、やはりわかってしまいますね〜」と言っていた。
私にはAIが書いたのか、人間が書いたのか、見分けがつかない。むしろAIの文章は簡潔で的を得ているくらいに思ってしまう。
意識が宿るAIに足りないものとはなんだろう?
人間にしか表現できない人間臭さや失敗、ご愛嬌「テヘヘ💦」などは、AIにはムリよね。人間もAIも、互いの不足に焦点を当てるのではなく、互いの良さを引き出していけばいいのかも。
おわり
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情報は鵜呑みにせず
自分で調べて地頭で考えよう
他人が言ってることは
あくまでも他人の見解や認識、
自分が感じることを大切に。