祈りが護る國
日の本の防人(さきもり)が
アラヒトガミを助く
保江邦夫
2023年(令和5年)6月初版
⭐︎読書メモ⭐︎
迎春🌅
保江邦夫先生の本は、YouTubeとともに結構読んできたのだが、不思議と記憶が流れてしまうのはなぜだろう。
YouTubeで語っていた面白い話が織り込まれており、楽しめる。読み終わって思い浮かばないのが、魅力と特徴かも?
中でも、
自分に優しくなる
「続けたくない結婚生活は続けない」、つまり、「やりたくないことはやらない」ということは、仕事や友達付き合いなどすべてに当てはまります。
92p引用抜粋
〝やりたいことだけをやる〟
やりたくないことはやらない、やりたいことだけをやるという人ばかりになれば、みんながハッピーでいられます。
93p引用抜粋
部分抜粋だと誤解を招くので、本文前後をお読みいただきたい。今までは、ガマンが美徳、苦労して頑張った末に手にした成果に喜びを感じる時代だった。
だが、水瓶座の新しい地球では、過去の常識を手放して軽やかに自己実現できる時代になった。これに気づくだけで良いと思える。
またまた逃げた思い出
「逃げるは恥だが役に立つ」
いまの若い人には「もっと逃げていいよ」といってあげたい。
127p引用抜粋
ここでAKIRAさんの体験を例にあげている。彼の体験からして、「街録チャンネル」に出ていたAKIRAさんと、同一人物らしいので動画を貼りつける。
AKIRAさんは19歳の頃にガンが見つかり、進行性のガンはすぐに難しいステージに移行した。
彼は自分が頑張ってきたことすべてがばかばかしくなり、「これからは、したいことだけをする」と決めて、それまでの人生を捨てた。まずアメリカに行き、アメリカ原住民と親しくなった後、今度はアメリカ裏社会で麻薬の売人になった。
その後、南米、中近東など危険地帯を放浪していたら、あるときなんと❗️
ガンがなくなっていることに気づいたそう。
100p要約
↑AKIRAさんの〝街録チャンネル〟動画
一瞬、変な人だなぁ、と感じるも〝ガン〟を患って人生が変わった人であった。
保江先生は彼の話を聞いて、「好きなことをしていたらやはり、病が消えるんだな」と納得したと。
💫 AKIRAさんの歌「敗北の歌」は、負けることの尊さを訴えている。
保江邦夫先生は、主治医から「長くもって2年という見立てが外れていまも元気にしているのは、あなたが好き放題してきたからです」といわれたそうだ。
130p要約
🌏 安倍元総理銃撃事件は、ケネディ大統領暗◯事件と同じ筋書きだった メディアも護衛も犯人も、、、背後にC国
アラヒトガミシリーズは3冊出版されている
最近、保江邦夫先生の動画が、更新されていないようなので気になる。「終活」関連のお話も頻繁にされているが、今後もお元気で末長いご活躍を祈ります。
シリウスに帰還するのは、いま少し待ってほしい。
おわり
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情報は鵜呑みにせず
自分で調べて地頭で考えよう






























