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ホテルでの怪奇現象は 毎
日続いていました。

仕事は 一様毎日で 一日

4時間~5時間程度のパート職でありました。

毎晩 毎晩 後ろから ビタっと張り付いたよいに ギューギュー閉めつけてくる それ!

『家族は毎晩私がウナされているので心配してました。』

夢では無かったので 金縛りをとこうと 必死で まず目を開けます。

すると ヤハリ 自分が寝てる部屋で、部屋の真ん中にテーブルがあるのですが… そこに 見知らぬ男性が立ってます。

よく 見ると 足がテーブルを突き抜けた男性が居て、足が地面床に…

これは この世の方じゃないと…
怖い!

しばらく それを見て 静止したかの様に 凍りついてました。

けど 後ろから ギューギュー閉めつけてきてるのとは 別のそれ。
一体 何体居るんだ??

私は 毎晩 毎晩 同じ現象に苦しんでました。

これは 連れて来てしまったと思い、色々と相談して 寝る時に 四隅に塩 頭の上に お酒とお水を置いて寝る様にしましたが…
全く 効き目がありません。

でも 信じるしか ありませんので 毎晩 塩を欠かさず 四隅に 頭の上に 酒と水 次の日になれば 川に流し 又新たに…

毎日 毎日 欠かさずやってました。

けど… 効き目がありません。

むしろ 増えるんです。それが。
続く。


夢ではなく、ホテルでの恐怖体験は これからも色々続くのですが…

黒いモヤを見てから ホテルの部屋の何室かで 時々 ビックリするような出来事が起こる様になりました。

ある部屋では… 部屋の掃除に入った時は 無音だった有線が いきなり大音量で掛かって 心臓が飛びでる思いもしました。

※途中ではありますが…

そのホテル(実際に今でもあります。)は 昔からありましたが、前の持ち主が売りにだし 新しいオーナーに変わり新しく改装し昔風の古い名前から 今時の新しい名前で リニューアルオープンしました。… 建物は そのままで 内装だけ変えただけす。
前のオーナーだった頃に お風呂で無くなってた女性が居たらしく 死体を警察に引き渡すと その部屋をお祓いもせず すぐに営業に出したそうです。以前からある古いホテルですから、この話だけでなく色々な方が亡くなってると噂もありました。

無論 お祓いどころか お札もありません。

リニューアルオープンして 従業員も 何名か入れ代わり 私もリニューアルオープンに際して応募された求人で 勤め始めた一人です。

※半年間の間に従業員は 次から次へ順番に 病気になり入院しましたね。

勿論私もなんですが…

それは 又 後の話で。

話を戻します。

突然大音量に この部屋は モヤが襲って来た部屋とは違う部屋でした。

この日の夜も 金縛りに…

横向きに寝てた私の後ろから 誰かが抱きついて ギューと閉めつけてきました。

金縛りにあいながら 私は その後ろから抱き着く それを 力いっぱいほどこうとする。 意識がある。

後ろのそれは 何だ?怖い!!

これは 夢じゃない!

核心した瞬間です。

以後 毎晩 金縛りとともに こいつは 毎晩襲って来る様になりました。

余談がいっぱい入りましたが…
この話は まだまだ 続きます。


どうして こんな夢を見る様になったのか? ボチボチ書いていきます。

今から、6~7年前の話ですが…とある、ラブホテルの客室の清掃の仕事を始めてからなんです。

前回も書きましたが、普通は夢って 違う光景だったり全然しらない景色や場所 後、人物だったり 空想の映像を見ていますよね!

それが、このホテルで働く様になって 次々おかしな事が続きました。いや、今もたまに。

私は 主に 客室内の浴室を担当していました。部屋には 常に 3~4人で 一緒に入り 掃除をするのですが…

客室に比べ浴室は 割と皆より 早く片付くので 先に 次の部屋に行き、皆とは 途中から別々になって 私一人で 浴室の片付けに入っていました。

4階の部屋に入った時に 何か嫌~な感じが漂ってましたが…

疑いもせず とにかく 仕事!って感じでしたが…

浴室の中に入り 生暖かい空気の中で せっせと 浴槽の掃除が終わり、床の掃除を始め しゃがんだ 体制の時に それは 始めて 襲ってきました。

黒いモヤの様なのが 浴室の天井一面に 私をおおう様に モヤがかかってきました。

それは ハッキリ見えました。

これは 普通じゃないと悟り

私は 出来るだけ大きな声で 『来るな!』

と 叫びました。

すると すぅ~と そのモヤが引いて 消えました。

この日から 毎晩 金縛りに合う様になり 怖い日々が続きます。
続く…