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明日の道の続きへ

20130320開始

日々思うことや、
閃いた物語とか、創作シナリオ、
映画などの感想を書いております。

不定期更新で
めったに写真等もない
最近のブログ事情に合わないブログですが、

気が向いたら
立ち読みしていって下さい。

どもども、久々の記事更新です。

これから書いていく文章は
7/17未明に突然
「あ、そういうことなのか」
と、今までのバラバラの情報と
自分が思っていたことが
融合して矛盾なく合点がいって
書き留めた内容を要約してみた文章です。

ま、自分の考えも含んでいますし、
その道の専門家でもない自分です。
賛同を得られないかもしれません。
それに、今まで記事にしてきた事とも重複する部分もあります。

それを踏まえて読んで頂けると幸いです。


自然の法則

『森羅万象全てのものは
一定の法則の上に
成り立っている』

一章 地球の内部構造

学校の授業で
地球の内部構造について
学んだ記憶はないでしょうか。

地表があり、地殻があって
マントルがあって
中心に核がある

実はこれ
一つの説に過ぎないのです。

だって、
誰も見たことが無いんですから

そこで自分は考えてみました。
もっと身近な
目に見えるモノに置き換えて
みてはどうだろうかと

地球=植物

で考えてみました。

まず、地球は生き物です。
後の章で説明しますが、
それを踏まえて
読み進めてください。

地殻は樹皮
そしてその内側には
次期地殻の年輪が
幾重にも重なり

そして中心部には
核と呼ばれる
胚の成長点

核から
後の地殻となるものが
定期的に生成され
層を成していく

一つの層が出来上がる度、
地球自体が膨らみ
表層では
重力低下を引き起こす

直径が長くなり
自転での遠心力が増して
重力と相殺してしまうから。

これが現在の地球ではないでしようか

膨らみ続ける地球は
何をしたいのか
あなたには解りますか?

答えは
治療です

重力の及ぶ範囲には
限りがあります。

樹木は重力と大気の重力で
押さえ付けられているので
外部作用がない限り
易々と剥がれたりはしませんが、
地球の場合はそうはいきません。

回りは宇宙です。
押さえるモノはありません。

自身を膨らませて
重力の及ばない所まで
表層の地殻を持っていき、
宇宙に放出するのです。

表層地殻は
元々の面積より相当広がっているので
修復を繰返しヒビ割れています。
意図も簡単に地殻は
散らばってしまうでしょう。
地殻直下の
マントルと呼ばれている部分も
霧散し、新たな大気になるでしょう

そして新たな表層地殻がお目見えし
治療が終わるのです。

何故、そんな事をするのでしょう?

簡単です
延命するためです。

人の皮膚が
日々新しく成るのと一緒です
古い皮膚は垢と成り剥がれ落ちます。
それに由り
皮下組織を保護し、
痛んだ皮膚も一新出来るのです。

地球の皮膚は痛んでいます。
ウイルスに冒されているのです。

それをどうにかしなければ
地球自身が病んでしまいます。

もう、お分かりでしょう
地球に巣食うウイルスは

人類です。

人類は地球に寄生する
害虫のナニモノでもありません。

恐らく、何度か地殻放出は
行われていると思われます。

………………

そこで気付きました。

月は地球の古い地殻が寄り集まって
出来ているのでは?

これなら月の
不自然な自転も頷けます。

自分には
地球上での人類の未来は
そう長くは無いように
思えてなりません。


二章へとつづく