自然の法則
二章 太陽と太陽系惑星の関係
太陽を含む恒星とは
一体、何なのでしょうか。
重力点に可燃物質が集まり
融合時や摩擦等の熱に由り
燃焼し光を放つ天体を
恒星と呼ぶようです。
果たして、それは真実なのでしょうか
どうにも腑に落ちないので、
じっくり考えました。
そして、
腑に落ちない処が分かりました。
『重力点に物質が集まりーー』
という部分でした。
恒星は何もない空間から
始めから恒星として誕生した
というのは無理があるように思います
それよりも
惑星が変化して恒星に成った
というほうが
無理がないと思います。
その論拠には
太陽系の惑星の生い立ちを
語らなければなりません。
太陽系惑星のほとんどが
太陽の子供です。
太陽もまた生物なのです
寿命があり、子孫を残して
同じ種族を存続する大義が有ります。
太陽は時折
大きな爆発を起こし
自らの核の一部を有した塊を
外部に放出します。
それが太陽の卵
惑星です
惑星各々に個性は有りますが
同じ太陽の核の一部(胚)を有する
兄弟です。
何れも
恒星に成りうる素質があります
充分に成長し
太陽の磁場軌道に頼らない
強力な磁場重力を有した時、
彼は(彼女は?)
恒星に変体するのです。
そして惑星を産み出し
新たな太陽系という家族を
造り上げていくのです。
なので、
太陽は元々惑星だった
という結論に達したのです。
考えの展開に
ループが掛かっていますが
この考えが自分の中で
一番腑に落ちました。
三章へつづく