自然の法則
終章 時流の差と記録媒体
前章では
宇宙は生きていて
あたかも生物の細胞のように
無数に有ると書きました。
では宇宙は
何を形つくっているのでしょう
もしかすると
何処かに存在する
樹木かもしれません。
矛盾しているように
感じるかも知れませんが
それは三次元の世界観だからです。
端的に言えば
自分達の体に
無数の宇宙を有していて
その宇宙各々に
自分達の分身が存在している
言葉を変えれば
マクロ=ミクロ
となるのですが
やはり解りずらいですね
ゴム手袋
指先の部分の一つに穴を開けて
そこに手を入れる口部分を
押し込んだ状態
これなら
イメージしやすいでしょうか
細胞、人間、地球、宇宙
各々に時流速度が
大幅に違いますから
他者の干渉を受けずに
生きていけるのです。
仮に人間と同じ時流に
宇宙があったとしたら
どのような存在になるでしょうか
アメーバ?
クラゲ?
では、人間の時流を宇宙よりも
もっと遅くしたら
どうなるのか
宇宙を細胞の一つとしか
認識出来ないでしょうし
その中にある地球は
陽子の周りを
高速で回っている
電子としか見えないでしょう
その電子の表面で生きているのが
人類です。
本当に神様が存在するならば
宇宙を細胞として
形つくられている生命体
なのかも知れません。
つい最近、
DNA を記憶媒体に出来る
という内容のニュースを
目にしました。
だとすれば
元々、生物を形作る
設計図が記されている他に
何か記録されているのでは
ないでしょうか?
DNA 自体が生物の
設計図として生まれた時からの
記憶が何らかのカタチで
残されていて
人がヒトではないもっと太古の
記憶も残されているのでは
ないでしょうか?
例えば、宇宙誕生の
記憶とか……
記録媒体に出来るなら
今ある記録を引き出す方法を
見付けられる筈
そこに本当の生命の起源が
記録されている筈ですから
そして
今謎とされている
あらゆる事が
解明されるでしょう。
自分はそう信じています
終わり
本文は終わりです。
乱文でうまく伝わったか
自信がありません。
でも、これらは今まで
余り語られていない内容に思えます。
ま、妄説と笑い飛ばされても
仕方がない部類かも知れません。
自分はこれが今までで
最も真実に近い説と思っています。
少なくとも自分は。
だんだんとり止めが
無くなってきたので
締めたいと思います。
ご精読有り難うございました。
失礼します。