今晩は。久しぶりの投稿です。
今回は最近気になっている
自分の身の内外で起きた事を
小説風にして
書いてみたいと思います。
真実だけを書きます。
疑われても、真実ですから
曲げられないので、
その点を踏まえた上で
お読みください。
仰々しく書きましたが、
然程大した事ではないので
悪しからず。
二ヶ月程前から
妙に気になる事が
起きていた。
私はよく夜中、
煙草を吸うために
屋外へ出るのだが、
ある夜、
外へ出ようとして
ドアを開けた足下に
蛾が一羽居たのだ。
(正確には一頭だろうか)
こんな所に蛾?
さして不思議ではない。
近くに街灯もあるし
季節的にも何ら
不思議ではない。
しかし、
その時見掛けた蛾は
その一頭だけだった。
一頭だけ
そこに引っ掛かりを
覚えたが、
直ぐに記憶の端に
押しやられ
気にしなくなっていた。
しかし、
その時を境に
一頭だけの蛾を
頻繁に目にするようになった。
煙草を吸いに
外へ出た時はもとより
出勤時や帰宅時にも……
種類や大きさも様々だが
決まって一頭だけなのだ。
ここまで頻繁に
見掛けるようになると
「俺に言いたいことが有るのか?」
などと
勘繰ったりもしたが
それ以上の事は
何も起きなかった。
つい先日、
ドラッグストアへ
買い物にいった。
その店の入り口脇に
蛾が留まっているのを
発見した。
派手な模様の羽根の蛾で
横幅7㎝程の大きさ。
またもや一頭だけだった。
「こんな所でも
見掛けるんだな。
に、しても派手な模様だ」
と、思いつつ店に入って
買い物しているうち
蛾の事は忘れてしまっていた。
その日、
久々にフルカラーの
夢を見た。
……
……
……
突然目の前に
小柄で痩せた男が現れた。
よっ!
と、軽いのりで挨拶。
服装はチャラい若者風で
派手な色合いに思えた。
彼が軽いノリで
『あのさ、
アンタの守護霊さんが
話が有るんだってさ』
と言って脇に避けた。
逆の脇から
ぬーーーっと
『ああ、どぅも』
頭を掻きながら
太めの男が現れた。
地味な感じて、
トレーナーを着ている。
〈場面転換〉
こじんまりした大衆食堂、
四角いテーブルを囲んで
座っている。
対面にはチャラ男、
左面には
太めの守護霊様
チャラ男は
俺と守護霊様を
キョロキョロ見比べている。
守護霊様は俯いたまま
徐に口を開いた。
『最近、気になってるんだよね~、
ーーーーーーー』
(傍線部分は思い出せない……)
俺は
〈同じ事を気にしてるんだ〉
と、思っている。
と、
守護霊様はこちらを見て
続きを話始める。
(大事な内容の筈なのだが
思い出せない)
チャラ男はニッコリしながら
俺を見て
ウンウン頷いている。
俺は驚きながらも
守護霊様の言葉を
噛み締めている…………
……
……
……
そこで
ハッと目が覚めた。
何だ?今の…………
メッセージ性の高い夢だな、
色付きは久々だなぁ
と、思いつつ
夢の内容を思い出してみた。
俺にそんなこと出来るのか?
と思ったことは覚えているが、
秒単位て
大事な部分が
あやふやになっていった。
とても大事なことを
任された気もするのだが…………
・
・
・
という事がありました。
書いているうちに
思い出したことが有りますが、
敢えて割愛させて頂きます。
最後に
あの夢を見た後、
一頭だけの蛾は
見掛けていないのをお知らせして
締めさせて頂きます。
最後まで読んで頂き
有り難うございました。
失礼します。
パンとす