お晩でございます。
何処に向かって行くのでしょう?
この日本という国は
今日の安保関連法案決議の顛末を見ていて
悲しさ虚しさ諦め
色んな感情が湧いてきました。
参議院予算委議長の動向は
強行過ぎました。
その動向の陰には
間違いなく自民党、若しくは内閣の指示が有ったようです。
議長の不信任案が出され、
代行にヒゲの隊長を上げた後、
野党の委員から詰め寄られ、
議長はハッキリと
『撤回』
と発言していましたが、
その横でヒゲの隊長が
『それで良い』
と言いながら頷いていましたから。
その直後議長が退席しました。
この一連の言動は
何を意味するのでしょうか?
これは民主主義の根幹を揺るがしかねない事が行われている一端を
垣間見れた事案ではないかと
自分は思っています。
要するに
元から無理のある法案を
国民の賛同どころか
非難が増している最中、
これ以上審議が延びては
問題の法案を引っ込めなければならない事態に成りかねないと
内閣が判断したに思わざる終えないのです。
では何故、
そこまでごり押ししてまでも
この法案を立法したいのか。
アベノミクスの失敗です。
安倍総理
あなたは本当に国民の声を聞いていますか?
財界人しか見えて居ないのではないですか?
アベノミクスは破綻してますよ。
これから一気に超インフレに突き進んでますからね。
土台から見直さなければ、
この国は破綻します。
ま、この失策を補うための
安保関連法案なのでしょうが、
これが国を破滅へと導いている事に気付いて下さい。
あなたは
自分のやりたいことが
全て成就すれば
総理を辞するでしょうから
後は野となれ……
で済むでしょうが、
あなたの置き土産に
国民は苦しめられ続けなければならないのです。
このまま行けば
50年後
あなたの名は教科書に載っているでしょう
平和主義を貫いていた日本を
再び戦禍に導いた
総理として。
本当にこれで良いのですか?
敢えて逆撫でする書き方をさせて頂きました。
これくらいしないと
日本の現状が
この危うさが
見えてこないと考えたからです。
もしかするとこの記事、
このブログは
閲覧禁止になるかも知れませんが、
それでも声を上げなければならない
危機的状況に
日本国は立たされたのです。
旧態依然とした自民党の方々
あなた方こそが
時代遅れに成っていることに
早く気付いて下さい。
今からでも遅くはありません。
日本を米国の51州目にしないで下さい。
この記事が国会議員の誰かの目に留まることを祈りつつ……
失礼します。