傾聴心理カウンセラー宇津野勝也です。

 

私は、長年の会社勤めの中で、

何人かの同僚がメンタル不調に陥り、

退職を余儀なくされるという状況を目の当たりにしても

なにも力になれなかった上に、

心労からか、自らも直腸がんと診断されたがんサバイバーです。。

 

このような経験から

生きづらさや悩みを抱える現役サラリーマン味方になりたくて

定年退職後にカウンセラーの道を歩むと決意した

遅咲きの傾聴心理カウンセラーです。

 

「地味だね~、もうJimmyって名乗っちゃいなよ」と言われるくらい

目立たないおじ(い)さんです。


 

このブログでは、そんな現役サラリーマンに向けて

少し斜め上を向けるような話題を中心に

発信していけたらと思っています。

 

引き続きお読みいただけるよう、ぜひフォローをお願いいたします。

 

毎回冒頭に出てくるシルエット写真について説明してませんでしたが

ワタクシ、アコースティックギターの弾き語りをする
素人ミュージシャンです

 

ギターについてちょっと語った投稿はコチラ

   ↓

 

一時期、多くのミュージシャンがそうするように

オリジナル楽曲の制作に燃えた時期もありましたが

 

多くのシンガーソングライターが台頭する中で

才能の限界を痛感しまして到底敵わない

と思ったわけです

 

一般的に言えば挫折ですね

それで少し落ち込んだ時期もありましたが

 

カウンセリングの学びを続ける中で

共感の大切さを知りました

 

そうか!

楽曲も同じだなと感じるものがありました

 

他者の作品であっても、なんとなく共感できたら

聴いた瞬間にそれは自分の世界観の中に反映されて

自分独自のものになっていくのだと

 

それからは私自身がいいなあと感じた楽曲を

自分なりのスタイルでカバー演奏することに

喜びを見出した次第です

 

コピーするだけの力がないので

それっぽく聴こえる・・でいいやという

ある意味適当なゆるーい感覚でカバーしているので

ボクは弾き騙りストと公言しています

これだけギターが大好きなのに
私には致命的な欠点があります
ピックが使えない
のですよ
親指の第一関節から先が・・・・極端に短いために
ピックを使った演奏をすると
しっかりつかめていないのであっという間に
ピックが高飛びしちゃうんですね
 
ピックを使うのは
音量の大きさ、響きのよさが際立つことと
指の爪を傷めないですむのですが
 
それでも弾き騙りを続けたいので
指弾きに特化して演奏しています
 
ステージでは
アンプを通して音を出すので
こういうところは機器の調整でカバーできますし
 
自分でも指弾きによって
弾いている感覚が直に指に伝わってくるので
むしろ好きになりました
 
なので
ピックを使えないのではなくて
ピックを使わない
ということになりますね
 
楽器は
好きなように演奏していいんですものね
あるがままに

 

 

 

さて、今回のお話はいかがだったでしょうか?

少しでも「共感できるなあ」と感じていただけたら幸いです。

 

そしてこの投稿を通じて、

この人にちょっと相談してみようかな、悩みを話してみようかな、

と感じていただけましたら

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。