今回は
セリアのペーパーナプキンのブックカバーと
アンティーク風のポストカード
偶然にも二つともポピー柄ね。
ペーパーナプキンでブックカバーをつくるのは、定番になってきてるね。
スルスルとした手触りはほんとに気持ちいい。
しおりにしてるポストカードは少し小さめで
気をつけなくても、
文庫本の中にキチンと収まる。
『アンの愛情』
幸福であることに躊躇がないフィリッパ。
アンのために懸賞に応募するダイアナ。
そして、ギルバート。
アンを大事に思うところがとても…
なんていうのがピタリと当てはまるんだろ?
ありがたい?尊い?嬉しい?
マシュウに大事にされていたアンを
ギルバートが大切に思う。
読んでる私がなんだか幸せに感じる。
アンがギルバートへの思いに気づいていくのも素敵ですが、
ヤキモキする周りの人達の優しい性質に触れられる。
『恋人の小径』をひと歩きしてきませんか?
幼い頃にアンが名付けた所をちゃんと
『恋人の小径』と呼ぶギルバートは、やはり愛情深い。







