今回は
セリアのペーパーナプキンのブックカバーと
アンティーク風のポストカード
偶然にも二つともポピー柄ね。



ペーパーナプキンでブックカバーをつくるのは、定番になってきてるね。
スルスルとした手触りはほんとに気持ちいい。

しおりにしてるポストカードは少し小さめで
気をつけなくても、
文庫本の中にキチンと収まる。




『アンの愛情』
幸福であることに躊躇がないフィリッパ。
アンのために懸賞に応募するダイアナ。

そして、ギルバート。
アンを大事に思うところがとても…
なんていうのがピタリと当てはまるんだろ?

ありがたい?尊い?嬉しい?

マシュウに大事にされていたアンを
ギルバートが大切に思う。
読んでる私がなんだか幸せに感じる。

アンがギルバートへの思いに気づいていくのも素敵ですが、
ヤキモキする周りの人達の優しい性質に触れられる。

『恋人の小径』をひと歩きしてきませんか?
幼い頃にアンが名付けた所をちゃんと
『恋人の小径』と呼ぶギルバートは、やはり愛情深い。




今回のブックカバー は、
長いこと手元にある木綿のはぎれ。

何に使うわけでもなく、
でも、見てるだけで嬉しくなるので、
ハンカチなんかと一緒にとってました。



しおりとして使っているのは、実は、
しおりを買ったときのパッケージのタグ。
キチンとした(?)しおりもとても美しいんだけど(それはまた別の機会に)
この、少し古びた感じのタグも非常にお気に入り。





わかりますか?
本の高さに合わせて上下を折った布を
ぐるっと本に巻きつけて、
内側になる所と本の表紙をクリップで
とめただけ。





『アンの青春』は、
アンの周りの人達が凄く魅力的。

ミス・ラヴェンダー、シャーロッタ四世
ハリソンさん。
デイビーとドーラも…

ドーラは…いやいや、こんなもんじゃないでしょう?
って、描かれている以上の内面を期待したくなる。表には出さないけど、豊かな感情…とか?
アンやマリラが実はデイビーの方を気に入っているのをうすうす感じている…とか?

やぁーん、妄想ー♪



もう少し大きくなった時の
デイビーとドーラのスピンオフ的なお話とかあったら、面白いだろうなぁ。






誰かが誰かを思いやる愛情に溢れていて、
それに触れるたび、
胸がいっぱいになって、
溺れそうになる。


秋になったら、赤毛のアンを読むのが、
私のお楽しみですが、
今年はちょっぴりフライング。
去年があまり読めなかったので、
少々、ホームシック?的な? 

読書に一区切りついて、
次の本を選んでいるときに、不意に
ちょっと早いけど、アン、読んじゃう??って、
思った瞬間から、

なんでしょう?【ただいまー♪】のこの気持ち。
旅から帰ってきて、
やっぱり、家はいいなぁ…♪に似てる
この気持ち。

アンやアンの友達、家族、周りのみんなに
会えるのが嬉しい。
へーんなのっ





今回のカバーは、
アンの好きな色、ピンク。
ピンクっピンクっ!
ぱぁーっと、明るい気持ちになります。
子供っぽくなりすぎないよう、
花柄はポイント的に。


そして、しおりは
いつか作ってみたハート。




ギルバートからおくられた
キャンディ風?




だんだんマリラに
気持ちが寄り添うようになる。

マリラがアンをかわいいと思うと、
一緒に、そうよねって、
涙ぐみそうになる。


でも、
マリラの業務連絡がなかったからこそ
おこっちまった事件もあります。

もー、マリラもおっちょこちょい♪