世の中には、
晴れ女・雨女というのがありますが、
自分は、どちらにも当てはまらないと思っています。


でもね、
でも、よくよく観察すると、私は
車に乗ってしばらくすると、雨が降る。
結構な確率で。
それもパラパラじゃなくて、ザーザーな雨。


濡れずにすんでラッキーっていうのが、
ん?ん?
『あ、今回も…』
『あ、今回も…』




…これは、なんでしょうね。




今日も、天気の神様、ありがとう







講談社の青い鳥文庫から、
『アンの娘リラ』が
発刊になると聞いて

一冊もこのシリーズを持ってない私が
言うのもなんですが…
非常に嬉しい。
嬉しいですっ。

『赤毛のアン』の話なら知ってるよという
お友達には、
読むなら『アンの娘リラ』までと、
おすすめしてました。




今ほど本好きではなかった十代のわたしは
このシリーズの長さに挫けそうにもなったけど、
初めて『リラ』を読み終えた時は
ひたひたと心にしみるもがあった。


最後まで読んで、
リラに会えたのをよかったと思った。

またいつか読みたいと思った。








HACCANさんのイラストも
あー、この人をこんなに素敵に描いてくれてるっ
と、嬉しくなっちゃう。



いろんな年代の方たちが
アンシリーズに、
アンの娘リラに出会えますように。
アンの周りの人たちに愛着を持てますように。
陰ながら、
店頭に並ぶのを楽しみに待ってます。


アンに似合う
ビスケット色とは、どんなものかな?
と、手持ちのおりがみから。
赤はレスリーのベルト。





裏はミス・コーネリアのイメージで。



しおりもミス・コーネリアに選んだのと
おんなじ。
シンプルに折っただけ。
ただ、それだけなのに、
かわいらしい柄のしおりを
チラチラ見ながら読書するこの、
満ち足りた感じ。
今回の読書には、どうしても
『これ』なのよねー♪



ミス・コーネリアの
レスリーへの愛情が好き。
同情と憤り…でも、本人の前では
プライドを傷つけないよう
必要以上に触れない。
アンがレスリーの友達になってくれるのを
心から願う。



『アンの夢の家』



口は悪いが愛情深いよく働く人たちは、
アンシリーズの魅力。