2007年 アメリカ
監督・脚本:ウェス・アンダーソン 脚本:ロマン・コッポラ、ジェイソン・シュワルツマン
出演:オーウェン・ウィルソン、エイドリアン・ブロディ、ジェイソン・シュワルツマン
インドを走る列車、ダージリン急行。
そこに乗り込んだ、フランシス、ピーター、ジャックの3兄弟。
彼らは父の死後別々の人生を歩んでいたが
事故で九死に一生を得たフランシスの提案で
兄弟の絆を取り戻す「心の旅」に出たのだ。
しかしその裏にはフランシスのある目的があった。
現在「グランド・ブダペスト・ホテル」が上映中の
ウェス・アンダーソン監督作品。
彼の作品を観たのは初めてです。
ウェス・アンダーソンというと
そのカラフルな映像美が特に注目され
一部のファンにカルト的人気がある印象があります。
実際、始まった瞬間から色彩溢れる
独特の世界に引きずり込まれ
どっぷりと浸った90分間でした。
ストーリーはというと
うだつのあがらない3兄弟が
あーだこーだと小競り合いを繰り返しながら
ちょっとだけ成長するロードムービーといった感じ。
3人がそれぞれ秘密や問題を抱えていたり
旅の本当の目的があったりするのですが
大きな事件が起こるわけでもなく
全編ゆるーく進んでいきます。
それでも飽きることなく観られるのは
やはりウェス・アンダーソンの力量なのかなと思います。
色彩はもちろん、カメラのアングルや撮り方
細部まで手の込んだ背景や小道具
そういったものが独特のあたたかい世界を作り出し
ほとんどがおっさん3人の絵なのに
とっても可愛くて魅力的に観えてしまうのです(笑)
そしてそれらをさらに魅力的にしているのが
インドの素晴らしい風景と人々。
インドのごちゃごちゃした風景と
ウェス・アンダーソンの世界観て
似てるのかもなぁと思いました。
道中、色々な出来事が起こるのですが
それが全て結末に繋がっていくというわけでもなく
なにか大きなメッセージが含まれてる感じでもなく
だらだらと垂れ流されているような感じなのですが
そのゆるさがハマったらとても心地いいと思います。
ただ、決してゆるいだけではなく
スローモーションが効果的に使われたシーンなど
観終わっても心に残る場面がたくさんありました。
強烈な何かが残るというわけではありませんが
そのぶん、肩の力を抜くことができて
「あー明日からもなんとなくがんばろう」
と思えるような映画でした(笑)
だらだらした休日にはぴったりの作品だと思いますよ。
今日は今年2回目の花火でいと。
午前中部活だった息子の帰りを待って
流山に出発。
以前宝さがし で乗ったローカル線
流鉄流山線に乗って平和台駅へ。
そこから5分ほど歩くと
江戸川の河川敷に出ます。
対岸には同時開催の三郷市の花火客が。
かなり近い場所で
同時に打ち上げられるということでワクワク。
川沿いに並んだ屋台村でお腹を満たしたり
コオロギさんと戯れながらその時を待ちました。
これが流山側。
これが三郷側。
近すぎて二つを一枚に収めることは出来ませんでした。
二つの会場で競い合うように花火が打ち上げられて
お客さんたちはみんな右見て左見て大忙しでした(笑)
でもこんな贅沢な花火なかなかないかも。
またぜひぜひ行きたい花火大会でした♪
午前中部活だった息子の帰りを待って
流山に出発。
以前宝さがし で乗ったローカル線
流鉄流山線に乗って平和台駅へ。
そこから5分ほど歩くと
江戸川の河川敷に出ます。
対岸には同時開催の三郷市の花火客が。
かなり近い場所で
同時に打ち上げられるということでワクワク。
川沿いに並んだ屋台村でお腹を満たしたり
コオロギさんと戯れながらその時を待ちました。
これが流山側。
これが三郷側。
近すぎて二つを一枚に収めることは出来ませんでした。
二つの会場で競い合うように花火が打ち上げられて
お客さんたちはみんな右見て左見て大忙しでした(笑)
でもこんな贅沢な花火なかなかないかも。
またぜひぜひ行きたい花火大会でした♪
今日は千葉県吹奏楽コンクール
中学校の部の本選大会。
残念ながら息子の学校は本選には選ばれず
出場することはできなかったのですが
中学校のレベルを知りたいと思い
息子を連れて聴きに行ってきました。
とはいえ、子どもが出場する場合は
前もってチケットを買えるのですが
一般入場の場合は当日券のみ。
1000枚用意されているとのことでしたが
その枚数が余裕をもった数なのか
それとも早朝から行列必須なのか
全く見当つかず。。
とりあえず販売開始の
一時間前に着くように出発してみました。
でもまあ迷ったりなんだかんだで
着いたのは30分前だったんだけどね。
入り口にはすでに行列が出来ていましたが
まだそれほど多くはありませんでした。
でも並び始めてしばらくして後ろを見ると
すんごい行列。
あと少し遅れてたら買えなかったかも。
チケットを無事ゲットして腹ごしらえをして
午前の部11校の演奏を聴いてきました。
いやー凄かった。上手かった。
1校目から鳥肌立ちっぱなしだった。
小学校のときも上手いなーと感心しましたが
やはり中学生は選曲のレベルも違います。
私は自分の耳を鍛えるべく
個人的に審査をしながら鑑賞しました。
そして4校を県代表と予想したのですが(勝手に)
結果、そのうち3校が実際に選ばれました。
この結果にはちょっと安心(笑)
息子もほぼ同じ予想でした。
でも彼の場合私がぜんぜん気づかない
小さなミスもすぐ指摘していて
やっぱり耳が鍛えられてるんだなと感心しました。
東関東も聴きに行きたいなぁ。
でもどっちかと言ったら高校の部が聴きたい(笑)
と思ったら見事に体育祭とかぶってました。残念。
んでもってコンクールの後は取手の花火大会へ。
本当は9日の予定だったのですが
雨で延期になったのです。
駅を出て5分も歩けば
打ち上げ場所である利根川河川敷へ到着。
幸い雨には降られませんでしたが
風がとにかく強かった。寒かった。
でも今年初の花火でーと楽しめました。
