黄 昏 ハ ン ド メ イ ド 。 -21ページ目

黄 昏 ハ ン ド メ イ ド 。

耕 せ ば ま た よ み が え る 星 だ か ら ぼ く ら は 両 手 を も っ て 生 ま れ た

今回大幅に買い換えるのが家電。

今使っている家電のほとんどが
結婚したときに中古で買ったものなので
すでにいろんなところでガタが来ております。。

一応買い換える予定のものは

・冷蔵庫
・洗濯機
・オーブンレンジ
・炊飯器

あと余裕があれば
掃除機を買い足そうかと思っています。


まずは冷蔵庫。

今使っているのは結婚当初に
リサイクルショップで買った2ドア冷蔵庫。

今までオープンキッチンだったので
あまり圧迫感のあるものを置きたくなかったんです。

でも今度の部屋はキッチンが独立しているので
もう少し大きいものを買おうかと思っています。

で、目をつけているのがこちら。


AQUA AQR-361CL(S)  ¥58,946

お値段も大きさもお手ごろ。

あと自動製氷がついていないのがポイント。


なぜなら自動製氷は毎日のように掃除しないと

すぐにカビが発生すると聞いたので。


そんなに大量に氷使うわけでもないので

これで十分かなと。



続いて洗濯機。


これは今回一番買い換えたいもの!


今のは結婚当初に中古で買った4.2kg。


すぐいっぱいになっちゃうので

一日一回では到底間に合いません。


水ももったいないし

中古だったから中のカビも凄そう。。。


てことで最初にいいなと思ったのがこれ。




SHARP ES-GE70N-A  ¥37,000
7kgでこの価格。

さらに穴なし槽で清潔というのが魅力。


しかし、電気屋さんに行ってみたところ

今から買うなら断然インバータがお勧めとのこと。


色々と見た結果いま気になっているのはこちら。




Panasonic NA-FA70H1-A  ¥67,300

今CMもやっている最新機種です。


お店で実物を見てまず驚いたのがコンパクトさ。

ちょっとお高いけど頑張れそうならこっちかな(笑)



続いてはオーブンレンジ。


オーブンレンジは今いろんな機能がついてますが

そんなに上位機種はいらないかな。


Panasonic NE-C236  ¥16,800

見た目的にもこのへんがいいかも。



最後は炊飯器。


こちらもなんとか釜とかいろいろあるけど

お米が変わっても気づかない私ですから(笑)



ZOJIRUSHI NP-VD10-TA  ¥13,900

この辺で十分かな。



てな感じでほぼ決定です。


電器屋さんでまとめて買えば

引越し当日まで取り置きしておいてもらえるんだけど

ネットのほうが安いので引越し間際にポチる予定。



たのしみたのしみ。





突然ですがお引越しをすることになりました。


千葉に来て今のマンションに引っ越してもう8年。

そろそろ息子にも部屋が必要だろうということで
今年に入ってからちょこちょこ物件を見に行ってたのです。


で、こないだ行った不動産屋さんで
ノーマークだった物件を紹介してもらい見に行ったところ
家族全員一致で気に入ってしまい、即決。

駅からも学校からも少し遠くなってしまいますが
今は新しいおうちにみんなでワクワクしております。


家具や家電も10年以上使っているものが多く
これを気にほぼ総入れ替えになるので
お店に行ったりネットで探したり毎日悩んでます。

そんな頭の中を整理して
素敵なお部屋を作るためにも
ブログに記録していけたらなと思っております。


素敵なお部屋にするぞー!!


カティン の森

2007年 ポーランド


原作:アンジェイ・ムラルチク  監督:アンジェイ・ワイダ


出演:マヤ・オスタシェフスカ、アルトゥル・ジミイェフスキ




1939年、第二次世界大戦中のポーランドは

ドイツとソ連に侵攻され、国を分断された。


すべてのポーランド軍将校はソ連の捕虜となり

アンジェイ大尉も捕虜として収容所へ連行される。


そこで自分になにがあったかを

手帳に書き残そうとするアンジェイ。


それは後にポーランドの悲劇を伝えることになる。



第二次世界大戦中にポーランドの捕虜たち

約2万人が虐殺された

「カティンの森事件」を題材にした映画。


父親をこの事件で亡くしたワイダ監督が

80歳のときに製作した、集大成ともいえる作品です。



物語は主に、捕虜となった家族を待つ

女性の目線で語られていきます。


最初はどの人がどの人と家族なのかが分からず

少し戸惑ってしまいましたが

女性たちが皆凛としてとても美しかったです。


特に大将夫人はかっこよかった。


常に姿勢を正し

間違っていることは間違っていると言う。


それがこの時代いかに危険であったか。


大将が収容所で捕虜たちに向けて

語る言葉も印象的でした。



でも、一番心に深く残った言葉は

兄を事件で失った女性が言った言葉。


「教えて わたしはどこの国にいるの」


終戦後もポーランドはソ連の支配下におかれ

この事件について語ることはタブーとされてきました。


この言葉にそんなポーランドの悲劇の全てが

表されているような気がしました。



ラスト20分。


そこには事件の全てが描かれています。


正直、吐きそうでした。


こんなにも人間は残酷になれるものかと。


そして暗転。長い沈黙。暗闇。静寂。


娯楽要素は一切ありません。


本当に観ていてつらく、苦しく、悲しいです。


でも、絶対に多くの人に観てほしい。


つい最近まで

当事者たちでさえ語ることのできなかった真実を。


そして知ってほしい。


戦争は、ここまで人を変えてしまうこと。


この歴史は、いまも繰り返されていること。



いつまで私たちはこんなことを繰り返すんだろう。


本当に、やるせない。