セキセイインコのぷぅが旅立ちました。
急なお別れに呆然としてます。まだ気持ちが落ち着きませんが、なんだか自分で彼とのお別れから目を背けている気がします。
なので、日記に書くことにしました、
ここ一年程、元気がなく羽根を膨らませている様子が見受けられたので、病院に通っていました。
先生によると発情がずっと続いているため、ホルモンが大量に出ていて精巣腫瘍ができているとのこと。
対処としては、ホルモンを落ち着かせるために生活習慣を改めて、発情させないこと。
具体的に言うと、食事制限や夜更かし厳禁、人間が好きで発情しているのでふれあい制限、薬の処方、過ごす籠の温度管理です。
でも、人間が好きなぷうは好きな気持ちを抑えられずに発情を続けて、換羽もしなくなっていました。
食べることも人間と触れ合うことも好きなのに制限されて、私たちもぷうもつらかったのですが、ぷうとできるだけ一緒にいられるようにがんばってきました。
が、とうとうぷうは行ってしまったのです。
換羽をしないので、羽根は薄汚れ、寒いのか羽根を膨らませ、腫瘍が重いのかちょっぴり猫背。でも最後までぷうはかわいく、しゅきしゅきと愛を訴えてくれました。
私たちもだいすきだったよ!
病院に診察に行って、少し羽根の抜け替わりがみうけられるし、発情が少し軽くなってるようで、よかったねと先生と話した日。
その日の午後にジムと買い物に行ってる間にぷうは、籠の水入れの下に頭をつっこんだ状態で冷たくなっていました。
寝てるのかと思い、ご飯だよ~~と声かけても反応がなかったので、すぐに気づきました。
もうちょっと一緒にいられると思っていたのに。。。
哀しいよ。。。