ポスターの鮮烈なイメージに心惹かれて、立ち寄りました。
黒幕で仕切られた会場はとても暗くて、受付で懐中電灯の貸し出しもあるほど。
その中で小さくライトアップされた作品を目を凝らしながら見るのです。
暗くてどきどきしながら、集中すると、心臓の音が聞こえるような気がしましたが、BGMでした。
仕切られた空間を渡るたびに、何が起こるのか?何を見てるのか?
久しぶりに恐怖を感じました。
怖くて立ち去ろうと思いましたが、好奇心がまさり、進みました。
森の中、水気と命の鼓動と血のような赤
夜の怖さを思い出し、泣く子供の頃のきもちを思い出しました。
このART 力強いです。
「千鹿頭 CHIKATO 大小島真木 調布×架ける×アート」
調布市文化会館たづくり 1月14日終了
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