手乗りのセキセイインコの雄を二匹飼ってます。
昭和の頃、飼ってたので気軽に飼い始めました。
ところが、家族みんなで愛を叫んでるせいか、インコは発情ばかりして、しまいには興奮状態が続くようになってしまったのです。
そして、精巣に負担がかかり、炎症を起こしたり、肥大したりしてしまいました。
かかりつけの鳥のお医者さんのいうことにゃ、エサがたっぷりあったり、寝る時間がすくなかったり、他の鳥や人間とスキンシップが多かったりすると発情しやすいので、それをコントロールする必要があるということ。
①えさの量は体重から量を計算した分のみ、それを一日に4~5回に分けてあげる。飢えを意識させましょう。
②寝るのは5時半。暗くして温度管理します。
③放鳥はしないで、一匹に一籠。
④お薬飲ませましょうね。
インコのためにかなり生活が変わりました。
鳥小屋の配置やえさのやり方、かわいがり方のお見直し。
温度管理も難しい。
サーモスタットを買おうかどうか迷ってます。
昭和の時代、こんなことしなかった~~!
でも、ペットのことがよくわかるようになって飼い方もかわったのでしょうね。
一緒に暮らすインコ、大事に可愛がりたいです。