母の習い事の社交ダンスのパーティに姉家族と娘と招待された。
家にこもりっきりで、体力がない娘。
電車にのると具合が悪くなるかもしれないので、早めに家を出た。
目的地の錦糸町に早めについたので、小腹を満たそうと前から興味をもっていた「スープストックトーキョー」に入ってみた。
すると!めちゃくちゃおいしくって感動!
あまりの感動に家でも同じような味のスープをレシピを探して作った!2回も!!
「スープストックトーキョー」は素晴らしいです!!
さて、会場のホテルに着いて、母たちと合流。
残念ながら姉はインフルエンザで欠席。姪たちと久しぶりの再会です。
叔母バカですが、姪はとても可愛らしい女性になっており、脳内で可愛いなぁが連発でした。
母のダンスの出番は二回。タンゴとワルツ。
始めて二年め?ぐらいでこれだけ踊れるなんてすごいなぁ。81歳だぞ。
タンゴはまだ習いたてらしく、切れもなく先生にくっついてるだけって感じでしたが、ワルツは品もあり、上手に踊れていたと思います。
社交ダンスのパーティって独特の空気があって面白いですね。
まず、男女比がめちゃある!女性が圧倒的に多いです。
なので、自由なダンスタイムになると女性が列を作り、男性が次から次へと相手をしてくれるのを待つのです。男の先生方相当の運動量になると思います。
このタイムのために大学の社交ダンス部のつながりで呼ばれる人もいそう。。。
子供たちがバレエをやっていたので、発表会の準備の裏側を知ってるので、色々苦労が察せられた。
いったい何着衣装持ってきてるの?いくらするの?Nooooo!
発表する創作ダンスで相手をする先生が持ち上げたり、お姫様抱っこしたり、くるくる回したりするたびにいったいいくら払うの?Nooooo!
と下世話な想像。
うちの母は普通のダンスでよかった。
このパーティ、もちろんチケット制です。
社交ダンスを習ってる友人同士で招待しあってるのでしょうが、そうすると皆さん踊る気満々でやってきます。
会場の真ん中にダンスホールが作られて、テーブルが周りに設置されているのですが、ダンスタイムも後半になると女性の列も消えてるので、男性がパートナーを探しにテーブルに誘いの声をかけてくるのです。すごい!
私たちのテーブルにも来てくれるのですが、私たちはダンスをしたことないので断ってました。
しかし、若い男性の先生が「初めてでも大丈夫、教えます」と姪っ子と順番に踊ってくれました。
それを見て気付いたのですが、初心者は足元見ながら踊るんですね。
それが目立つんです。経験者は決して下を見ないし、男性のリードを自然に受けてステップを踏んでいます。あれはすごいなぁ、奥が深いなぁと思いました。
振付が決まってるダンスなら学校とかでやったことありますが、社交ダンスは周りの人と受からないように男性がリードでさりげなく方向を変えたり、人が少なそうなほうへ行ったり、止まってポージングしたりと変化があるのですよ。
女性はそれをホールドされた手とか腰で気づいてついていくわけですね。
(漫画の受け売りです)
社交ダンスの漫画を好きで読んでいたので、リアル社交ダンスパーティとっても楽しめました。(フルコースもおいしゅうございました)